プロポーズに指輪は必要?婚約指輪・プロポーズリングの選び方

プロポーズといえば、婚約指輪を贈るシーンをイメージする人も多いのではないでしょうか。
ロマンティックな演出でふたりの気持ちを盛り上げるだけでなく、一生物の宝物として大切にされる婚約指輪。
「指輪の箱をパカっと開けてプロポーズしてほしい」と、シチュエーションや婚約指輪そのものに憧れを持っている女性も大勢います。
一方で、「相手の指輪のサイズが分からない」「どんなデザインが好みなのか分からない」「高価な婚約指輪を自分ひとりで選ぶのは不安」と、指輪選びに悩む方も少なくありません。
プロポーズでは、必ずしも婚約指輪を用意する必要はありません。プロポーズの後にふたりで婚約指輪を選んだり、プロポーズリングやダイヤモンドを贈ったり、花束や手紙など指輪以外のプレゼントを選んだりする方法もあります。
プロポーズに婚約指輪を贈るメリット・デメリットから、プロポーズリングの種類や選び方、ダイヤモンドでプロポーズする方法まで詳しくご紹介します。
お相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、自分たちらしいプロポーズの形を考えてみましょう。
プロポーズのときに贈るのは婚約指輪

「婚約指輪(エンゲージリング)」はプロポーズの際に贈る婚約記念品。プロポーズの言葉とともに贈ることで、ふたりにとって大切な瞬間を形に残すことができます。
ただし、必ずしもプロポーズの時点で用意しなければならないわけではありません。プロポーズでは別のプレゼントを贈り、後日ふたりでショップを訪れて婚約指輪を選ぶ方法を選ぶカップルもいます。
お相手の希望やふたりの考え方に合わせて、ぴったりの方法を選びましょう。
婚約指輪と結婚指輪の違い
婚約指輪と結婚指輪はどちらも結婚にまつわる大切なジュエリーですが、贈る意味や身に着けるタイミングが異なります。
婚約指輪は婚約の証として贈る記念のジュエリーです。大粒のダイヤモンドなどをセッティングした華やかなデザインが多く、婚約時以降はお出かけする時や式典に身に着けられます。
一方、結婚指輪は結婚した証として夫婦ふたりで身に着けるジュエリーです。結婚式で指輪を交換し、その後も日常的に着け続けます。そのため、シンプルさや着け心地を重視したデザインが選ばれる傾向にあります。
プロポーズに婚約指輪は必要?

プロポーズといえば婚約指輪を贈るイメージがありますが、必ずしも用意しなければならないわけではありません。
婚約指輪を贈るメリットとデメリットを知り、相手の希望やふたりの考え方に合ったプロポーズの方法を考えてみましょう。
プロポーズで婚約指輪を贈るメリット
婚約指輪は、古代ローマの時代から婚約にまつわる贈り物として受け継がれてきました。時代とともに素材やデザインは変化してきましたが、結婚への想いを指輪に込めて贈る習慣は、今も大切にされています。
今でも「パートナーが喜んでくれるなら婚約指輪を贈りたい」と考えている人も多いですよ。
また、婚約指輪はプロポーズの思い出を形として残せるジュエリーです。ふたりの新たな門出を彩るジュエリーとして、何十年後でも身に着けるたびにプロポーズの日を思い出せるでしょう。
プロポーズの言葉を考えるのが苦手な方や、面と向かって気持ちを伝えるのが恥ずかしい方にとっても、婚約指輪は心強い贈り物となるはず。
結婚したいという気持ちを言葉で伝えることが恥ずかしくても、指輪を贈るだけで結婚への真剣な想いを伝えることができるでしょう。
言葉と指輪の両方で気持ちを届けることで、より印象深いプロポーズになるでしょう。
プロポーズで婚約指輪を贈るデメリット
プロポーズで婚約指輪を贈る場合、悩むのがデザインとサイズ選びです。パートナーの好みがわからなかったり指のサイズを知らなかったりすると、どのような指輪を選べばよいかがわかりません。
婚約指輪はダイヤモンドの大きさや品質、リングの素材、デザインなど、検討するポイントが多いジュエリーで、ジュエリー選びに慣れていない人は特にプレッシャーを感じてしまうことも。
特に、サプライズでプロポーズをしたい場合は、相手に気づかれずに好みやサイズを確認するのがより難しくなります。
他にも、パートナーが「婚約指輪は自分で選びたい」と考えている場合もあります。先走って指輪を用意すると、パートナーががっかりしてしまうかもしれません。
サプライズを大切にするのか、ふたりで納得のいく指輪を選ぶのか、相手の気持ちも考えながら準備することが大切です。
婚約指輪を贈らないプロポーズもあり

プロポーズでは、必ずしも婚約指輪を用意する必要はありません。指輪を贈らず、言葉やシチュエーションを工夫して結婚への想いを伝える方法もあります。
大切なのは婚約指輪を贈ること自体を目的にするのではなく、相手がどのようなプロポーズを喜んでくれそうかを考えることです。
指輪を贈る方法も贈らない方法も選択肢に入れながら、ふたりらしいプロポーズを計画してみましょう。
プロポーズ後にふたりで婚約指輪を選ぶ
プロポーズの時は指輪を用意せず、後日ふたりでショップを訪れて婚約指輪を選ぶ方法も一つです。
サイズ違いや好みに合わないデザインを選んでしまう心配を減らすことができます。プロポーズを受けた側が自分の好きな婚約指輪を選べるのも魅力です。
実際に試着しながら、デザインや着け心地、ダイヤモンドの大きさや品質などを確認できるため、納得のいく一本を見つけやすくなります。
また、ふたりで相談しながら婚約指輪を選ぶ時間そのものが、プロポーズ後の大切な思い出となるでしょう。
事前に予算や希望するブランドなど、ある程度すり合わせておくとスムーズな指輪選びができますよ。
指輪以外のプレゼントを贈る
婚約指輪の代わりに花束や手紙など、指輪以外のプレゼントを贈るのも良いでしょう。相手が普段から指輪を身に着けない場合や、婚約指輪は後からふたりで選びたい場合にもおすすめです。
たとえば、花束はプロポーズのシーンを華やかに演出できるプレゼント。贈る瞬間の写真を残したりドライフラワーに加工したりすれば、プロポーズの思い出を形に残すこともできます。
また、手紙に普段はなかなか伝えられない感謝や愛情の気持ちをつづれば、心のこもった贈り物になるでしょう。
相手の好みやライフスタイルを考えながらプレゼントを選ぶことで、自分たちらしいプロポーズを演出できます。
プロポーズってどうするの?パートナー別おすすめシチュエーション
プロポーズを成功させるにはパートナーがどのようなことを喜ぶ人なのかを考えることが大切です。
華やかなサプライズに憧れる人もいれば、ふたりきりでゆっくり過ごす落ち着いた時間を好む人もいます。
普段のデートでは訪れないような場所を選ぶだけでも、プロポーズならではの特別感を演出できるはずですよ。
また、プロポーズの良し悪しは場所だけで決まるものではありません。伝えるタイミングやプレゼント、プロポーズの言葉も、パートナーの性格や好みに合わせて考えてみましょう。
相手の笑顔を思い浮かべながら準備することが、ふたりにとって忘れられない思い出につながります。
イベント大好きなパートナー

元気でイベントや楽しいことが大好きなパートナーには、ふたりで一緒に盛り上がれる場所でのプロポーズがおすすめです。
テーマパークや遊園地など、非日常感のある場所を選べば、普段のデートとはひと味違う特別な一日を演出できます。楽しい時間を共有した後にプロポーズすれば、ふたりの思い出に残る印象的な瞬間になるでしょう。
テーマパークによってはプロポーズにぴったりのスポットや特別な演出を用意している所もあります。事前に利用できるサービスを調べておくと、より理想に近いプロポーズを計画しやすくなるでしょう。
ただし、人前でのプロポーズを考えている場合は、パートナーが周囲から注目を浴びることを喜ぶタイプかどうか、あらかじめ考えておくことが大切です。
また、遊園地や観光スポットなどを巡る場合は、動きやすさも意識して、持ち運びやすいプレゼントを選ぶとよいでしょう。
【おすすめスポット】
遊園地、テーマパーク、海、観光スポット
落ち着いた雰囲気のパートナー

静かで落ち着いた場所を好むパートナーには、ゆっくり過ごせるシチュエーションがぴったりです。
レストランで食事を楽しんだ後や旅館でくつろいでいるときなど、自然な流れで気持ちを伝えると、落ち着いた雰囲気を大切にしながらプロポーズできます。
プロポーズの言葉は、派手な演出に頼るよりも、普段なかなか伝えられない感謝や、これからも一緒に過ごしたいという気持ちを自分の言葉で伝えることが大切です。
ふたりの将来に向けて語り合う場を作ることで、絆を深めることができるでしょう。
【おすすめスポット】
ホテルのレストラン、旅館、夜景の綺麗な場所、自宅
目立つことが苦手なパートナー

目立つことが苦手なパートナーには、周囲の目を気にせずふたりきりで過ごせる場所でのプロポーズがおすすめです。
人前でのサプライズよりも、落ち着いた空間で気持ちを伝えることで、相手も自然体でプロポーズを受け止めやすくなるでしょう。
レストランを選ぶ場合は一般席よりも個室がおすすめ。また、自宅ならリラックスした雰囲気の中で気持ちを伝えられます。いつもの部屋に花束やプレゼントを用意しておけば、特別感を演出できるでしょう。
車内で夜景や海を眺めながらプロポーズするなど、ふたりだけの空間を活用するのも素敵な方法です。
サプライズを取り入れる場合も、大掛かりな演出ではなく、ふたりの思い出にちなんだプレゼントや言葉など、ふたりだけが分かる特別な演出を意識するとよいでしょう。
【おすすめスポット】
レストランの個室、自宅、車内
旅行が好きなパートナー

旅行が好きなパートナーには、ふたりで訪れたかった場所や相手が憧れている観光地でのプロポーズがおすすめ。
旅行先なら、普段の生活から離れて特別な時間を過ごせるため、プロポーズの日そのものが忘れられない思い出になるでしょう。ホテルや旅館の部屋でくつろいでいる時や夕食を楽しんだ後だけでなく、景色の美しい観光名所や海辺など、旅先ならではのロケーションを選べば、景色とともにプロポーズの思い出を残せます。
登山やアウトドアなど、アクティブな旅行を楽しむパートナーの場合は、持ち運びやすい小さめのプレゼントを選ぶと安心です。
また、旅行の予定にプロポーズを組み込む際は、観光や移動のスケジュールを詰め込みすぎないことも大切。時間に余裕を持たせておけば、予定どおりに進まない場合にも落ち着いて対応できます。
【おすすめスポット】
旅行先のホテル、観光名所、海、リゾート
雰囲気を大切にするパートナー

ロマンティックな雰囲気を大切にするパートナーには、夜景や照明など、プロポーズを盛り上げる演出を取り入れるのがおすすめです。普段のデートとはひと味違う空間を用意することで、特別な一日を演出できます。
たとえば、夜景のきれいなレストランやホテルは特別感を出せる王道のプロポーズスポット。
キャンドルや花束を用意したり、ホテルの部屋を事前に飾り付けておくとよりサプライズ感を出すことができます。思わず写真に残したくなるでしょう。
ただし、演出にこだわりすぎて、最後は自分の言葉で気持ちを伝えることを忘れないようにしてくださいね。
【おすすめスポット】
夜景の綺麗なホテル、レストラン、教会、イルミネーションスポット
思い出を大切にするパートナー

ふたりの思い出を大切にするパートナーには、これまで一緒に過ごしてきた時間を振り返れる場所でのプロポーズがおすすめ。
初めて出会った場所や初デートの場所など、ふたりにとって思い入れのある場所を選べば、思い出とプロポーズが結びついた特別な瞬間になるでしょう。
場所だけでなく、これまで一緒に過ごしてきた時間への感謝や、これからも一緒に歩んでいきたいという気持ちを言葉にすることも大切です。ふたりの思い出をまとめたアルバムを用意したり、これまでの出来事を振り返るメッセージを添えたりするのも、心のこもった演出になるはず。
また、プレゼントは婚約指輪やアクセサリーなど、プロポーズの後も形として残るプレゼントを贈るのもよいでしょう。身に着けるたびにプロポーズの日やふたりの思い出を振り返ることができ、長く大切にしてもらえる贈り物になります。
【おすすめスポット】
初デートの場所、ふたりの思い出のレストラン、出会った場所、思い出の旅行先
婚約指輪を選ぶのに自信がないならプロポーズリングがおすすめ

完璧なプロポーズのシチュエーションを考えているのにプレゼントに何を贈るか悩んでいませんか?
特に婚約指輪はもっとも人気のプレゼントですが、「パートナーの指のサイズが分からない」「どんなデザインが好みなのか分からない」「婚約指輪を自分ひとりで選ぶのは不安」と選ぶのに躊躇してしまうことも。
そんな時におすすめなのがプロポーズリングです。プロポーズリングは婚約指輪選びの悩みを解消しながらサプライズで指輪を贈りたい気持ちを叶えてくれる、プロポーズに特化したプレゼントです。
プロポーズリングとは?
プロポーズリングとはプロポーズの際に婚約指輪の代わりに贈る仮の指輪のこと。婚約指輪の代用品のため、プロポーズが成功した後に改めてふたりで理想の婚約指輪を選びにお店に行きます。
プロポーズリングにはキュービックジルコニアなどの模造石を使ったものから、本物のダイヤモンドをあしらったものまで、さまざまな種類があります。
デザインや価格、プロポーズ後の使い方も一様ではありません。まずはメリットとデメリットをまず見ていきましょう。
プロポーズリングのメリット
プロポーズリングのメリットはリスクを少なくサプライズで指輪をプレゼントできること。
プロポーズリングを贈ることで婚約指輪はふたりで探すことができますから、難しいデザイン選びとサイズ選びをする必要がありません。プロポーズをする側も気を追わずに自信を持ってプロポーズできるでしょう。
また、受け取る側は自分の理想のデザインを自ら選ぶことができるのがメリット。「せっかくもらったのに、自分の好みじゃない」というトラブルを避けることができます。
贈る側、受け取る側どちらにも大きなメリットがあります。
プロポーズリングのデメリット
プロポーズリングを選ぶ際に注意したいのは、婚約指輪は別に購入するケースが多いことです。
プロポーズリングは、プロポーズの際に指輪を贈るためのアイテムであり、婚約指輪は後日ふたりで選ぶことを前提としている商品も少なくありません。そのため、プロポーズリングだけで済ませるのは難しい場合が多そうです。
また、プロポーズリングから婚約指輪への仕立て直しなど、プロポーズ後に受けられるサービスはショップによって異なります。選んだダイヤモンドを婚約指輪に使えるのか、追加料金がかかるのかなど、購入前に確認しておくようにしましょう。
さらに、すべてのジュエリーブランドがプロポーズリングを取り扱っているわけではありません。パートナーに好きなブランドがある場合は、そのブランドで婚約指輪を選ぶことも検討してみてください。
プロポーズリングにこだわるだけでなく、相手の好みや希望を踏まえて、ふたりに合った方法を選ぶことが大切です。
プロポーズリングの種類
プロポーズリングにはさまざまな種類があり、使用する宝石やリング部分の素材に違いがあります。見た目の華やかさはもちろん、価格やプロポーズ後の使い方も考慮して選ぶことが大切です。
大きく分けるとキュービックジルコニアなどのイミテーションストーンを使ったものと、本物のダイヤモンドを使ったものがあります。
また、リング部分の素材もシルバーやプラチナなど、商品によって異なります。
ここでは、プロポーズリングを「すべてイミテーションのリング」「本物のダイヤモンド+シルバーリング」「本物のダイヤモンド+プラチナリング」の3種類に分け、それぞれの特徴を紹介します。
すべてイミテーションのリング

「すべてイミテーションのリング」は、シルバーなどを使ったリングにキュービックジルコニアのような模造石をセッティングしたタイプです。
大きなセンターストーンをあしらった華やかなデザインも多く、プロポーズの瞬間を印象的に演出できます。
本物のダイヤモンドを使用したリングと比べて、価格を抑えやすいのも魅力です。
一方で、イミテーションストーンを使用したリングは、日常的に身に着けて楽しむというよりも、プロポーズの記念品として飾っておくことを想定した商品が多いです。
購入する際はプロポーズ後の使い方も確認しておくとよいでしょう。
また、ショップによっては在庫のある商品を即日受け取れる場合もあります。プロポーズの日が迫っていて、できるだけ早く指輪を用意したい方にもおすすめです。
本物のダイヤモンド+シルバーリング

「本物のダイヤモンド+シルバーリング」は、シルバー素材のリングに本物のダイヤモンドをセッティングしたプロポーズリングです。
プロポーズを成功させた後は、このダイヤモンドを利用してパートナーの好みの婚約指輪に加工します。
サプライズと指輪選びの両方を大切にできるのがポイント。プロポーズの時の思い出をそのままに婚約指輪を作ることができるプランとして、プロポーズリングの中でも特に人気があります。
シルバーのリング部分は、あくまでプロポーズ時にダイヤモンドを留めておくための仮のものとして作られている場合があります。
そのまま婚約指輪として使い続けることを想定していないため、できる限り早めに婚約指輪に作り替えてもらいましょう。
婚約指輪の価格は、ダイヤモンドの大きさや品質によって大きく変わります。ダイヤモンドを先に購入しておくことで、トータルの予算を立てやすいのも嬉しいポイントです。
本物のダイヤモンド+プラチナリング

「本物のダイヤモンド+プラチナリング」は、ダイヤモンドとプラチナやゴールドなどの貴金属を使用したプロポーズリングです。
本物の婚約指輪を贈ることで、説得力のあるプロポーズが可能です。
プロポーズの後にリング部分を好みのデザインへ作り変えられるだけでなく、相手にデザインを気に入ってもらえれば、そのまま婚約指輪として使えます。
「プロポーズのときから、本物の婚約指輪を身に着けてほしい」と考えている人にぴったりです。
もう一つの選択、ダイヤモンドでプロポーズ

プロポーズの際に、婚約指輪ではなくダイヤモンドのルース(裸石)だけを贈る方法もあります。
プロポーズが成功した後に、そのダイヤモンドを好みの婚約指輪に仕立て直すことで、サプライズとパートナーの好みにぴったりの婚約指輪を手に入れることができます。
ダイヤモンドのケースは小ぶりなものが多く、ポケットなどに隠しておきやすいのでサプライズにぴったり。指輪を用意する場合と同じように、箱を開ける瞬間の特別感も演出できます。
また、選ぶものがダイヤモンドだけなので、リングの素材やデザインまで決める必要がなく、比較的シンプルに準備を進められます。ダイヤモンドの品質や予算を比較しながら選べるため、オンラインショップでも購入しやすいのがポイントです。
プロポーズリングを選ぶときのお店の選び方
プロポーズリングは商品によって素材や価格、デザインだけでなく、プロポーズ後の仕立て直しやアフターサービスも異なります。そのため、プロポーズリングそのものを比較するだけでなく、購入するお店の特徴にも目を向けることが大切です。
お店によって、取り扱うダイヤモンドやデザインの種類、リングのアレンジ方法などはさまざま。また、ジュエリー作りに対する考え方や、購入後のサポート体制にも違いがあります。
価格や見た目だけで決めず、お店の特徴を知ったうえで選ぶことで、理想の婚約指輪を手にすることができるでしょう。
ここでは、プロポーズリングを選ぶ際に確認しておきたいお店選びのポイントを紹介します。
デザインの量やアレンジの多さ
プロポーズリングを選ぶ際は、プロポーズ後に婚約指輪をどのように仕上げられるかも確認しておきましょう。
多彩なデザインを扱っているお店や、素材やリングの幅などをアレンジできるお店なら、より理想に近い婚約指輪を見つけられるはず。
ジュエリーは、同じダイヤモンドでもリングの素材やデザイン、宝石の留め方によって指輪全体の印象が大きく変わります。
また、デザインの種類だけでなく、価格帯も確認したいポイントです。予算に合うデザインがそろっているかを調べておくことで、プロポーズ後の指輪選びをスムーズに進められるでしょう。
受け取りまでの期間
プロポーズリングを選ぶ際はデザインや価格だけでなく、希望する日に受け取れるかどうかも確認しておきましょう。
特に、プロポーズの日取りが決まっている場合は、余裕を持って相談できるお店を選ぶと安心です。
お店によっては在庫のある商品を即日受け取れたり、急ぎの注文に対応できたりする場合もあります。
プロポーズの日が迫っている方は、受け取りまでの期間が短い商品やサービスが用意されているか確認してみましょう。
ただし、即日受け取りが可能なお店でも、希望するデザインやサイズの在庫が常にあるとは限りません。
取り寄せや加工が必要になる場合もあるため、プロポーズの予定が決まったらできるだけ早めに相談・購入しておくのがおすすめです。
アフターサービスの手厚さ
本物のダイヤモンドを使ったプロポーズリングは、プロポーズの記念として贈るだけでなく後から婚約指輪に仕立て直して長く愛用します。
そのため、購入時にはプロポーズ後の対応やアフターサービスについても確認しておきましょう。
たとえば、婚約指輪のサイズ直しやクリーニング、表面磨き直しなどのメンテナンスが充実したお店であれば、より安心して使い続けることができます。
また、アフターサービスの内容だけでなく、購入後も気軽に相談できるお店かどうかも大切。
スタッフにメンテナンスや仕立て直しについて相談しやすければ、婚約指輪を長く大切に使い続けるうえでも心強いでしょう。
サプライズを演出するケースを扱っているか
せっかくサプライズプロポーズで指輪を贈るなら、ケースにもこだわりたいところ。プロポーズのスタイルに合わせたケースに入れて贈ることで、よりスマートに演出できるでしょう。
プロポーズリングは通常の婚約指輪とは違うからこそ、特別感のあるケースを選ぶのがオススメ。
華やかなケースを選ぶのも一つですし、反対に持ち運びしやすくポケットに入れても目立たない薄型のケースも人気があります。
サプライズプロポーズならAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)
Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)は、銀座に店舗を構えるジュエリーショップ。創業60年以上の歴史を持つ老舗ジュエリーメーカーが運営しており、長年培ってきた技術力を活かしたジュエリーが揃います。
自社工房で製作することで中間コストを抑え、当日持ち帰りが可能な婚約指輪も豊富。店内には500種類以上のコレクションがそろい、さまざまなデザインから理想の婚約指輪を選ぶことができます。
プロポーズプランは3種類。サプライズで指輪を贈りたいけれど、相手の好みや指のサイズが分からず悩んでいる方も、自分たちに合った方法を見つけることができるでしょう。
また、無料の付属ケース以外にも、サプライズプロポーズに相応しい華やかなケースからコンパクトなケースなど、様々なケースをご用意しています。
あなたの演出に合わせて、箱を出した瞬間から最高のプロポーズをサポートいたします。
シンプル・ダイヤモンド・パッケージ

「シンプル・ダイヤモンド・パッケージ」は、ダイヤモンドのルース(裸石)をそのまま贈り、リングのデザインはプロポーズ後にふたりで選ぶプラン。
購入したダイヤモンドは専用のボックスケースとともに当日持ち帰れるため、プロポーズの日が迫っている時にも対応可能。
婚約指輪のデザインを決めずにプロポーズできるため、パートナーの指のサイズや好みが分からない方にもおすすめです。
プロポーズが成功した後は、ふたりで店内にある好みのリングを選び、ダイヤモンドを婚約指輪に仕立てます。
相手の好みを気にしすぎずにサプライズを実現できるうえ、理想の婚約指輪を一緒に選ぶ楽しみも残せます。
専用ケースはコンパクトで、持ち運びやすいのもポイント。プロポーズの直前までケースを隠しておきやすいため、自然な流れでダイヤモンドを贈りたい人にも向いています。
ダイヤモンド&シルバー・パッケージ(プロポーズリング)

「ダイヤモンド&シルバー・パッケージ」は、選んだダイヤモンドをシルバーリングに仮留めし、プロポーズリングとして贈るプランです。
ダイヤモンドだけを贈るよりも、リングの形でサプライズプロポーズをしたいという人の願いを叶えてくれます。
「パートナーにサプライズしたいけれど指のサイズや好みがわからない」「ジュエリーなんて自分で選べない」という場合でも、自信を持ってプロポーズできるでしょう。
リング部分は自社アトリエでシンプルな定番デザインのシルバーリングに仮留め。最短約3~7日で仕上がり、お品物と一緒に鑑定書もお渡しします。
ふたりの人生を見守り続けてくれる永遠の輝きを楽しめますよ。
スピーディー・リング・パッケージ

「スピーディー・リング・パッケージ」は、完成した婚約指輪を来店当日にお持ち帰りいただけるプロポーズプランです。
プロポーズの日が迫っていて、婚約指輪を急いで用意したい人におすすめです。完成したリングをそのまま贈れるため、プロポーズまでの準備期間が短い場合にも選びやすいでしょう。
リングのデザインは変更できませんが、後日、サイズ直しを無料で受けることができます。デザイン選びに時間をかけず、できるだけ早く本格的な指輪を用意したい方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
ANELLI DI GINZAでは、当日お持ち帰り可能な、プロポーズのために厳選したリングとダイヤモンドをセットしたエンゲージリングの完成品をご用意しています。
また、「パートナーの指のサイズや、好みのデザインが分からない。」「サプライズだけどデザイン選びで失敗したくない」「プロポーズはダイヤのリングでしたい!」という人におすすめなのが婚約指輪用のダイヤモンド(鑑定書付き)をプロポーズ用のシルバーリングに仮留めした「ダイヤモンド&シルバー・パッケージ」です。
プロポーズ成功後、後日おふたりでお好みのリング枠を選んでダイヤを留め替えるため、サプライズしながらパートナーの好みの婚約指輪を贈ることができるのが魅力です。
仮留めのシルバーリングは通常¥11,000(税込)相当のもので、サービスでセッティングさせていただきます。
9種類のアレンジでオンリーワンの指輪作り
Anelli di Ginzaでは、既製品のデザインをベースに、さまざまなアレンジを加えて自分たちらしい婚約指輪を作ることができます。豊富なデザインを参考にしながら好みやこだわりをプラスできるため、完成形をイメージしやすいのも魅力です。
アレンジは全部で9種類。リングの素材は10種類から選べるなど、細かな部分まで自分たちの好みに合わせてカスタマイズできます。
シンプルなデザインにさりげない個性を加えたり、ふたりならではのこだわりを形にしたりと、幅広いアレンジを楽しめます。また、希望に応じてデザイン画を描いてもらうことも可能です。
完成後のイメージをスタッフと相談しながら具体化できるので、理想の婚約指輪にこだわりたい人は、ぜひアレンジの内容もチェックしてみてください。
【アレンジ一覧】
- 金属素材のアレンジ
- コンビネーションデザイン
- テクスチャー(表面仕上げ)のアレンジ
- ミルグレイン/カービング(彫り)加工のアレンジ
- リング幅のアレンジ
- ダイヤモンドの数のアレンジ
- カラーダイヤモンドへの変更
- 内石を入れる
- 刻印を入れる
オンラインショップも充実、じっくり選ぶなら来店予約がオススメ
Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では、オンラインショップでもプロポーズリングを購入できます。
店舗へ足を運ぶ時間がない方や、まずは自宅でじっくり商品を比較したい方にも便利です。
商品によっては、ご注文から最短3営業日でお届けが可能。
ふたりの気持ちが高まった大切なタイミングを逃さないためにも、お急ぎの場合はぜひ早めにご相談ください。
また、オンラインショップ専用の窓口でも相談が可能です。商品選びで迷ったときや、注文について確認したいことがあるときは、気軽に問い合わせください。
実際にダイヤモンドやリングを見比べながら選びたい方には、店舗への来店もおすすめです。
じっくり相談しながら、自分たちに合ったプロポーズプランや婚約指輪を探してみてはいかがでしょうか。