結婚指輪・婚約指輪のアレンジをするなら銀座「アネリディギンザ」へ

結婚指輪や婚約指輪は、これから先も長く身につけていく大切なジュエリー。だからこそ、デザインや素材、ダイヤモンドの数など、細かな部分まで自分たちの好みにこだわって選びたいものです。
「気に入ったデザインだけれど、素材を変えたい」「もう少しダイヤモンドを増やしたい」など、既製品を見ていると、あと少しだけ好みに合わせたいと感じることもあるでしょう。
銀座に店を構えるAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では、既製品のデザインをベースに、素材やダイヤモンド、表面仕上げ、リング幅、内石、刻印など、さまざまなアレンジをご用意しています。
豊富な選択肢から好みを組み合わせることで、既製品の美しさを活かしながら、おふたりらしい結婚指輪・婚約指輪に仕上げることが可能です。本記事では、アレンジの種類や既製品との違い、アネリディ ギンザならではのこだわりについてご紹介します。
結婚指輪・婚約指輪のアレンジとは?

ブライダルリングを好みに合わせて一部にオリジナル要素をプラスする「アレンジ」。既製品をそのまま選ぶのではなく、自分たちの好みに合わせて調整でき、気に入ったデザインをベースにしながら、より理想に近いリングに仕上げられるのが魅力です。
アレンジできる範囲はお店によって異なります。刻印のみ対応しているお店もあれば、素材やダイヤモンド、表面仕上げ、リング幅など、多彩なアレンジが楽しめるお店もあります。
Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では9つのアレンジで個性的あふれる指輪に仕上げることができますよ。
既製品とアレンジオーダー、どちらがいい?

そもそも、既製品とアレンジにどのような違いがあるのでしょうか。ここでは改めてそれぞれの違いについて確認していきましょう。
既製品には完成したリングを実際に試着しながら選べることや、価格や納期がわかりやすいといったメリットがあります。
一方、アレンジオーダーなら気に入ったデザインをベースに素材やダイヤモンド、仕上げなどを変更して、自分たちの好みに近づけられるのが魅力です。
それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。
既製を選ぶメリット・注意点
既製品の魅力は、すでに完成したリングを実際に見たり、試着したりしながら選べることです。
リングの幅や厚み、指に着けたときの印象が変わらないため「イメージと違った」という失敗がありません。
また、完成品として用意されているため、価格や納期がわかりやすいのもメリット。アレンジオーダーに比べて完成までの期間が短いことが多く、指輪選びにあまり時間をかけたくない人にも選びやすいでしょう。
ブランドのデザイナーが考え抜いた、洗練されたジュエリーを手にしたい人にもぴったりですよ。
一方で、既製品は他の人と同じリングになる可能性があります。「ふたりならではの個性を取り入れたい」「もう少し自分好みのデザインにしたい」という人にとっては、少し物足りなく感じることもあるでしょう。
アレンジオーダーするメリット・注意点
アレンジオーダーの魅力は、既製品のデザインをベースに自分たちの好みに合わせてアレンジして自分達だけのリングにできること。
「デザインは気に入っているけれど、もう少し華やかにしたい」「このリングをゴールドで作りたい」など、既製品を見て感じたちょっとした希望を反映しやすいのもポイントです。ベースとなるデザインがあるため、何もないところからデザインを考えるフルオーダーよりもイメージがしやすく、イメージと出来上がりに差が出にくいですよ。
変更する素材やダイヤモンド、加工などによって価格が変わるため、予算を確認しながら選ぶことが大切です。
既製品との違いを理解したうえで、価格や納期、アレンジできる範囲なども確認し、納得できる方法を選びましょう。
Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)の9つのアレンジ
銀座に店を構える「Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)」は、創業60年以上の歴史を持つ老舗ジュエリーメーカーが運営するジュエリーショップです。
数多くのジュエリーブランドを手がけてきた製作ノウハウを活かして、結婚指輪や婚約指輪のさまざまなアレンジに対応しています。
既製品をそのまま選ぶだけでなく、気に入ったデザインをベースに素材やダイヤモンド、表面仕上げなどを自分たちの好みに合わせて変更できるのが魅力です。
また、自社工房でリングを製作することで中間コストを抑えられるため、気軽にアレンジにチャレンジする方も多いですよ。
ここからは、実際にどのような部分を変更できるのか、9つのアレンジを詳しく紹介いたします。
【Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)のアレンジ一覧】
- 金属素材のアレンジ
- コンビネーションデザイン(素材の組み合わせの変更)
- テクスチャー(表面仕上げ)のアレンジ
- ミルグレイン/カービング(彫り)加工のアレンジ
- リング幅のアレンジ
- ダイヤモンドの数のアレンジ
- カラーダイヤモンドへの変更
- 内石を入れる
- 刻印を入れる
金属素材のアレンジ
結婚指輪や婚約指輪の印象を大きく左右するのがリングに使用する金属素材です。Anelli di Ginzaでは2種類のプラチナと8種類のゴールドから、好みの素材を選ぶことができます。
素材の色合いは肌の色との相性が大切。相性がよければ肌の色をワントーン明るい印象にしてくれます。
実際に肌に合わせてみて素敵な素材を選んでみてください。
プラチナ900・950

プラチナは落ち着いた白く美しい輝きと、耐久性が高く変質しにくい安定した性質が魅力の素材です。上品な輝きから、結婚指輪・婚約指輪の素材として、日本で長く親しまれてきました。
Anelli di Ginzaでは、一般的にジュエリーで多く使われている「プラチナ900」と、より高純度の「プラチナ950」から選択できます。
プラチナ900はプラチナ90%にパラジウムやルテニウムなどの金属を10%配合した合金。純度を保ちながら強度を高めているため、毎日身に着ける結婚指輪にも適しています。
一方、プラチナ950はプラチナを95%含む、より純度の高い素材です。好みに合わせて選んでみてください。
ピンクゴールド

温かみのある色合いが魅力の「ピンクゴールド」。肌なじみがよく手元に自然に溶け込むようなナチュラルな印象になるため、普段あまり指輪を着け慣れていない人にも人気の素材です。
ピンクゴールドという名前の通り、やわらかなピンク色を帯びた色味が特徴。女性らしく愛らしい雰囲気がありながら、クールなデザインと組み合わせれば甘くなりすぎず、ほどよい柔らかさをプラスできます。
Anelli di GinzaのK18ピンクゴールドは銅を配合することで色合いと強度を生み出しています。
ただし、ピンクゴールドは銅を含んでいるため、長時間水に触れたり、温泉などで着用したりすると変色する場合があります。
海水浴など、長く水に触れる機会がある場合は外すと安心ですよ。
ローズゴールド

明るく上品な色味が魅力の「ローズゴールド」は温かみのあるエレガントな印象に仕上がります。
ピンクゴールドの愛らしさは好きだけれど、もう少し落ち着いた上品な色味を選びたい人にもおすすめ。
ダイヤモンドのきらめきを美しく見せながら、手元に柔らかな華やかさを添えられる素材です。
Anelli di Ginzaのローズゴールドは、ピンクゴールドと違いパラジウムを配合しているのが特徴です。
これによって、ピンクゴールドよりも優しい色味に仕上がり、メレダイヤモンドの澄んだ輝きをより引き立ててくれます。
なお、ローズゴールドは銅を含んでいるため、長時間水に触れたり、温泉などで着用したりすると変色する場合があります。
ライトブラウンゴールド

「ライトブラウンゴールド」は、K18シャンパンゴールドよりも茶色味が強く、落ち着いた色合いが特徴。
シックな雰囲気があり、手元にしっとりとした大人らしさをプラスできます。
Anelli di GinzaのK18ライトブラウンゴールドはナチュラルなニュアンスカラーで、肌の色を選びにくいのも魅力。
ゴールドの存在感がありながら主張が強すぎないため、普段使いにも取り入れやすいでしょう。
また、淡い色味の地金は、メレダイヤモンドの澄んだ輝きを引き立ててくれます。ダイヤモンドのきらめきと落ち着いた地金のコントラストを楽しみたい人にもぴったりです。
シャンパンゴールド

プラチナのような透明感とイエローゴールドの温かみをあわせ持つ、シックな色味の「シャンパンゴールド」。
華やかさがありながら落ち着いた印象に仕上がっており、ゴールドのなかでもクラシカルな雰囲気を楽しめます。
Anelli di GinzaのK18シャンパンゴールドは、純金にパラジウムを多く配合することで、穏やかで落ち着きのある色味に仕上げています。
イエローゴールドほど鮮やかではなく、プラチナとも異なるニュアンスがあり、手元にほどよい個性を添えられる素材です。
クラシカルなジュエリーやアンティークジュエリーが好きな人にもおすすめ。結婚指輪・婚約指輪にも、どこかヴィンテージ感のある上品な雰囲気を取り入れられます。
イエローゴールド

ゴールドと聞いて、まず思い浮かべる人も多い「イエローゴールド」。スタンダードな金色は元気の出る華やかな輝きで、時代を問わず愛され続ける素材です。
合わせるデザインによって印象を変えられるのも魅力。シンプルで洗練されたデザインならモダンな雰囲気に、繊細な装飾やアンティーク調のデザインなら、クラシカルで趣のある印象に仕上がります。
Anelli di GinzaのK18イエローゴールドは純金に近い色味を楽しみながら、合金ならではの強度も兼ね備えています。
ゴールドらしい華やかさと、ブライダルリングとしての使いやすさを両立したい人にもおすすめです。
ミモザゴールド

華やかな色味が特徴の「ミモザゴールド」は、発色のよい鮮やかな色合いながら、どこか優しい雰囲気もあり、手元を明るく彩ってくれます。
Anelli di Ginzaのミモザゴールドは、クラシカルな印象を与える美しい色味が魅力。一般的なイエローゴールドよりも明るい色合いなので、リングに華やかさや特別感をプラスしたいときにもぴったりです。
シンプルなデザインなら素材の色味を主役に、ダイヤモンドをあしらったゴージャスなリングなら、輝きをさらに引き立てるなど、デザインを問わずブライダルリングらしい特別感を楽しめます。
「明るく華やかなゴールドが好き」「クラシカルな雰囲気も取り入れたい」という人は、ミモザゴールドならではの色合いに注目です。
ジャスミングリーンゴールド

少しグリーンがかった色味が特徴の「ジャスミングリーンゴールド」。一般的なゴールドとはひと味違う爽やかな色合いで、手元にナチュラルな印象を与えてくれます。
Anelli di GinzaのK18ジャスミングリーンゴールドは、透明感のある色味が魅力。主張が強すぎないため、個性的な素材を選びながらもさりげなく楽しみたい人に向いています。
自然光と人工光では異なる表情を見せてくれるのもポイント。光の当たり方によって色味のニュアンスが変わるため、身に着ける場所や時間帯によって、さまざまな表情を楽しめます。
窓際で見れば色のニュアンスがわかりやすいですよ。
グレーゴールド

プラチナよりも黒みを帯びたメタリックな色合いが特徴の「グレーゴールド」。
一般的なゴールドとは異なる重厚感のある色味で、手元をクールで落ち着いた印象に仕上げてくれます。
Anelli di GinzaのK18グレーゴールドはパラジウムを特に多く配合しており、変色に強いのが特徴。
スタイリッシュなデザインとの相性がよく、ユニセックスな雰囲気のリングにも取り入れやすいでしょう。
男性・女性で同じ素材を選びたい場合や、甘さを抑えた結婚指輪を探している人にもおすすめです。
コンビネーションデザイン
プラチナとゴールドのどちらも好きという人におすすめなのが、異なる2種類の素材を組み合わせる「コンビネーションデザイン」です。
2つの素材を掛け合わせることでシンプルなデザインに表情が生まれ、既製品とはひと味違うオリジナル感を楽しめます。
プラチナの凛とした輝きとゴールドの温かみを組み合わせるなど、それぞれの素材の魅力を一度に取り入れられるのもポイント。
また、普段からゴールドとプラチナ、両方のジュエリーを身に着ける人にもぴったり。リングに2つの素材を取り入れることで、手持ちのジュエリーとの色合わせがしやすくなります。
他にも「ゴールドが似合うけれど、結婚指輪はプラチナを選びたい」という人も、プラチナをベースにワンポイントでゴールドを取り入れることで、肌なじみとプラチナの上品さを両立しやすくなります。
Anelli di Ginzaでは、プラチナとゴールドだけでなく、個性豊かなカラーゴールドが用意されているため、より自分たちらしいコンビネーションデザインに仕上がります。
「プラチナかゴールドか、どちらかひとつに決めきれない」という人はもちろん、結婚指輪に自分たちらしい個性を取り入れたい人もご相談くださいね。
コンビネーションの例

ピンク×プラチナ=可愛らしさとクールさが合わさった組み合わせ。男女ともに上品なイメージに。

イエロー×プラチナ=元気なイエローゴールドはプラチナに華やかさをプラス。アクセントができる

グレー×プラチナ=同じ系統のカラーだが、合わせるとそれぞれに若干の違いが感じられる。グレーゴールドが陰影のようになり、よりシャープなラインを強調できる。

ピンク×シャンパン=2色のゴールドを組み合わせる珍しいスタイル。温かで優しい印象で、控えめなスタイルに。
テクスチャー(表面仕上げ)のアレンジ
指輪に独特の味わいや質感をプラスできる表面仕上げ。シンプルなリングでもひと味違った印象に仕上げられるのが魅力です。
一般的な結婚指輪で多いのは表面を鏡のように磨き上げる仕上げですが、それ以外の質感にすることで自分らしい指輪にできます。
テクスチャーはリング全体に施すだけでなく、一部分だけに取り入れることも可能。あえて仕上げを変えることでデザインにメリハリが生まれますよ。
Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では、グロスやマット、ヘアラインなど、13種類のテクスチャーから好みのものを選ぶことが可能。
既製のデザインをベースにしながら表面の質感までこだわることで、より自分たちの好みに合った結婚指輪・婚約指輪にアレンジできます。
人気のテクスチャー紹介
- グロス

繰り返し表面を磨いて仕上げることで鏡のように光を反射するテクスチャー。曇りなく仕上がった表面は覗き込んだ顔が映るほど。艶やかな質感が人気です。
- マット

「艶消し」とも言い、ガラスの粒子を表面に吹き付けることで金属の輝きを抑え、落ち着いた印象を与えるテクスチャーです。
素材の色味がよりはっきりと見えることも特徴で、素材の色の良さを楽しみたい人にもおすすめです。
- ヘアライン

その名の通り、髪の毛のような細い線状の筋がたくさん入った仕上がり。落ち着きながらも光沢感も楽しめる、グロスとマットの中間ぐらいの反射・光沢感です。
- スターダスト

星屑のようにキラキラと輝くテクスチャー。細かな粒のような凹凸を指輪の表面に施しています。ドラマティックで存在感のある指輪になります。
- ハンマー

金槌で指輪の表面を叩いて模様を着けていくテクスチャーです。加工する角度・金槌のサイズや力加減によっても違った仕上がりになります。手作業で刻み込まれるあたたかさをより感じられるでしょう。
【Anelli di Ginzaのテクスチャーアレンジ一覧】
- グロス
- マット
- ヘアライン
- ダイヤモンドバー
- ダイヤモンドバー(ラフ)
- スターダスト
- シルキー
- ハンマー
- アイスマット
- モザイク
- リバー
- フォレスト
- ストーン
ミルグレイン/カービング(彫り)

シンプルなリングでも、表面に繊細な装飾を加えることで、既製品とはひと味違う個性的な表情を楽しめます。
その中でもポイントでアクセントを加えられるのが「ミルグレイン」と「カービング(彫り)」です。
「ミルグレイン」は「千の粒」という意味を持ち、古くから縁起のよい装飾として親しまれてきました。アンティークジュエリーにもよくみられる技法で、レトロな雰囲気が好きな人にぴったりですよ。
また、「カービング(彫り)」はさまざまなタガネを使ってリングの表面に模様を彫り込む「和彫り」など、職人の熟練した技術が求められるデザインから選ぶことができます。
ふたりのリングを並べたときにひとつの模様になるようデザインするなど、ペアならではのアレンジも可能ですよ。
リング幅のアレンジ

手との相性にこだわるなら幅も自分の手にしっくりくるものを選んでみてください。同じデザインでも細身と太めでは着け心地やみた時の印象がガラッと変わります。
基本的に細身は軽やかな着け心地、幅広はしっかり着けている感覚があります。また、細身なら繊細で軽やかな雰囲気に、幅を持たせれば存在感のあるしっかりとした印象に仕上がりますよ。
Anelli di Ginzaでは、好みのボリューム感に合わせてリング幅を選べるため、デザインだけでなく着け心地や指とのバランスまで考えてアレンジできます。
「デザインは気に入っているけれど、もう少し細くしたい」「存在感を出すために幅を広げたい」という場合は、ぜひスタッフにお話しください。
ダイヤモンドの数のアレンジ

リングにあしらうダイヤモンドの数によって同じデザインでも華やかさや印象を調整できます。
ダイヤモンドを増やすほどきらめきが際立ち、反対に数を抑えればシンプルで落ち着いた雰囲気に仕上がるでしょう。
また、ペアリングだからといって、必ずしもダイヤモンドの数を揃える必要はありません。女性側だけダイヤモンドを増やしたり、ふたりでそれぞれ好みの数を選んだりと、ライフスタイルや好みに合わせてアレンジできるのも魅力です。
カラーダイヤモンドへの変更
ダイヤモンドといえば無色透明のイメージがありますが、カラーダイヤモンドに変更すればよりオリジナリティのある結婚指輪・婚約指輪に仕上げることもできます。
選ぶ色によって可愛らしくフェミニン、クール、スタイリッシュ、シックなど様々なテイストに仕上げられます。
また、カラーの濃淡によっても見え方は変わります。鮮やかな色味で存在感を出すのも一つですし、淡い色合いを選べば目立ちすぎない上品な仕上がりにすることも可能です。
さらに、素材やリングデザインとの組み合わせによっても印象が変わるため、スタッフに相談しながら好みの色合いを選ぶのがおすすめです。
ピンクダイヤモンド

愛らしく華やかな色合いで人気を集める「ピンクダイヤモンド」はカラーダイヤモンドの中でも特に人気の高い宝石。結婚指輪や婚約指輪に女性らしいアクセントを加えられます。
その中でも天然ピンクダイヤモンドは非常に希少価値が高く、一般的な無色のダイヤモンドと比べて流通量が少なく理想的なカラーは年々手に入りにくくなっているそうです。
Anelli di Ginzaではそんな希少な天然ピンクダイヤモンドを、4種類の濃淡から選ぶことができます。
好みの位置にあしらうアレンジが可能で、さりげなく取り入れたい場合にも、存在感のあるアクセントにしたい場合にも対応できます。
「ピンクダイヤモンドが好きだけど甘くなりすぎるのは避けたい」という人も、色の濃淡や配置を工夫することで、自分好みのバランスに仕上げられるでしょう。
アイスブルーダイヤモンド

晴天のような色合いが魅力の「アイスブルーダイヤモンド」。爽やかで上品なブルーは可愛らしさとはまた違った、清涼感のある印象を持っています。
アイスブルーダイヤモンドは、天然のダイヤモンドに着色処理を施した「トリートメント・ダイヤモンド」。
鮮やかな色合いで、結婚指輪や婚約指輪のアレンジとしても人気を集めているカラー。ブルーはヨーロッパに伝わる花嫁のおまじない「サムシングブルー」にも通じるため、結婚の記念となるリングに取り入れる色としてもぴったりです。
男女ともに着けやすいカラーなので、お揃いで楽しむカップルも多いですよ。
イエローダイヤモンド

明るく華やかな印象を与えてくれる「イエローダイヤモンド」。ダイヤモンドの結晶中に含まれる窒素の影響によって黄色味が現れたもので、鮮やかで美しい天然のイエローダイヤモンドはなかなかお目にかかれません。
一般的なホワイトダイヤモンドに比べて取り扱っているお店も少ないですよ。
ヴィヴィッドな色は元気な印象に、淡い色は人に寄り添うようなやわらかな色合いです。
色の濃さやニュアンスによっても印象が変わるため、好みの色合いを選んでみてください。
ブラックダイヤモンド

クールでスタイリッシュな印象を与えてくれる「ブラックダイヤモンド」。甘さを抑えたデザインとの相性がよく、メンズリングにも人気です。
ブラックダイヤモンドは、黒い色味によってリング全体を引き締めてくれるのが魅力。シンプルなリングに1石だけあしらってアクセントにしたり、複数の石を並べて存在感を出したりと、取り入れ方によってさまざまな表情を楽しめます。
Anelli di Ginzaでは、天然のダイヤモンドに着色処理を施したブラックダイヤモンドを使用しています。
落ち着いたブラックはどんなファッションにも合わせやすいのも嬉しいポイントです。
グランバーガーダイヤモンド

ダイヤモンドの輝きにこだわりたい人におすすめなのが、「グランバーガーダイヤモンド」。
ベルギー・アントワープ創業の老舗ダイヤモンド会社「グランバーガーダイヤモンズ社」が取り扱う、最高品質のメレダイヤモンドです。
独自の高精度なカット技術によって磨き上げられており、ラウンドブリリアントカットのメレダイヤモンドのなかでも、特に美しい輝きを楽しめるのが特徴。
対称性に優れたカットの証とされる「ハート&キューピッド」と呼ばれる独特の模様をみることができます。
小さなメレダイヤモンドまで品質にこだわることで、結婚指輪や婚約指輪のきらめきをより美しく引き立ててくれるでしょう。
グラデーション

ピンクダイヤモンドやブルーダイヤモンドなどの色の濃淡を少しずつ変えながら並べることで、単色のダイヤモンドとは異なる繊細で華やかな表情にすることもできます。
ダイヤモンドの色味が徐々に変化する様子は個性的でありながら上品な美しさを放ちます。
美しいグラデーションを作るには、ただダイヤモンドを並べればよいわけではありません。
何百ピースものダイヤモンドのなかから、色彩や濃淡、輝き、フォルムなどを一つひとつ比較し、ダイヤのアソーターが 全体のバランスを見ながら石を揃えています。
こうしたアレンジができるのは、熟練した職人の技術と豊富なダイヤモンドの品揃えがあるからこそ。
「カラーダイヤモンドを取り入れて、ほかにはない結婚指輪にしたい」という人は、グラデーションならではの色の移ろいを楽しんでみてはいかがでしょうか。
内石を入れる

結婚指輪や婚約指輪の内側に好きな宝石をセッティングする「内石」のアレンジ。
外側からは見えにくい場所だからこそ、ふたりだけが知っている特別な意味を込められるのが魅力です。
Anelli di Ginzaでは、誕生石やツインズダイヤなど、好きな宝石を選んでリングの内側に入れられます。
「見た目だけでなく、ふたりだけのストーリーもリングに込めたい」という人は、内側のデザインにもこだわってみてはいかがでしょうか。
誕生石
1月から12月まで、それぞれの月に対応する宝石を「誕生石」と呼びます。
古くから、誕生石を身に着けると幸せをもたらすといわれており、お守りのような存在として親しまれてきました。
ふたりの誕生石をそれぞれのリングに入れることでお守りとして身に着けることができるでしょう。
また、結婚した月や付き合い始めた月など、ふたりにとって大切な月の誕生石を選ぶのも一つの方法。
身に着けるたびに当時のことを思い出す「記念品」になるでしょう。
【誕生石】
1月誕生石:ロードライトガーネット
2月誕生石:アメジスト
3月誕生石:アクアマリン
4月誕生石:ブルーダイヤモンド orホワイトダイヤモンド
5月誕生石:エメラルド
6月誕生石:ブルームーンストーン
7月誕生石:ルビー
8月誕生石:ぺリドット
9月誕生石:ブルーサファイア
10月誕生石:ピンクトルマリン
11月誕生石:ブルートパーズ
12月誕生石:タンザナイト
ツインズダイヤモンド

「ツインズダイヤモンド」は、ひとつの天然ダイヤモンドの結晶からカットされ磨き出された、2つのダイヤモンドのこと。
ひとつの結晶をふたりで分かち合うことで、絆の証としてブライダルリングにセッティングする宝石として人気があります。
ツインズダイヤモンドに使用されるのはクラリティ(透明度)がVVS1クラス、原石から美しいダイヤモンドです。
さらにそこからプロポーションの美しいハート&キューピッドクラスのカットを施しており、小さくてもエレガントな輝きを放ちます。
天然ダイヤモンドは、地球の深部で長い時間をかけて育まれます。自然が生み出すものだからこそ、まったく同じ成長模様を持つダイヤモンドは二つと存在しません。
しかし、ひとつの原石から2個のダイヤモンドをカット・研磨した場合は、同じ成長模様を持つ「双子」のようなダイヤモンドが生まれます。
それぞれのリングに同じ原石から生まれたダイヤモンドをセッティングすることで、目には見えないつながりを感じられる特別なアレンジとなるでしょう。
刻印を入れる
リングの刻印はブライダルリングの定番アレンジ。普段は目に入らない場所だからこそ、リングのデザインや雰囲気を損なうことなく、二人の願いや思い出を刻むことができます。
また、刻印には「手打ち刻印」と「レーザー刻印」があり、それぞれ仕上がりの雰囲気や表現できる内容が異なります。リングのデザインに合わせて刻印方法を選ぶことで、より自分たちらしい仕上がりに近づけられるでしょう。
手打ち刻印

「手打ち刻印」は、職人が刻印用の工具を使い、一文字ずつリングに打ち込んでいく方法です。
機械ではなく人の手で仕上げるからこそ、どこか温かみのある風合いを楽しめるのが魅力です。
一見するとシンプルな作業に思えますが、文字をまっすぐ、均等な間隔で打ち込んでいくには高い技術力が求められます。打ち込む力加減によって文字の深さや印象も変わるため、職人の技量が表れやすい部分です。
Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では、百貨店からの注文も受けるなど長年にわたって培ってきた確かな技術が自慢。お客様の要望に合わせた刻印を打ち込んでいきます。
レーザー刻印

「レーザー刻印」はレーザーを使ってリングの表面に文字やデザインを刻む方法です。
手打ち刻印では表現が難しい細かな文字や複雑なデザインにも対応しやすく、より自由な刻印を楽しめます。
Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)ではフォントの種類を選んだり、イラストやモチーフを入れたりと、表現の幅が広いのも魅力。
ふたりのイニシャルや記念日だけでなく、好きな言葉やオリジナルのイラストなどを刻印することもできます。
サプライズで贈りながらデザイン・アレンジはパートナーと決める方法
「婚約指輪を贈りたいけれど、パートナーの好みがわからない」「デザイン選びで失敗したくない」という人も多いのではないでしょうか。
せっかくのプロポーズだからこそサプライズ感は大切にしたい一方で、相手に好きなデザインを選んでもらいたいという気持ちもあるでしょう。
そんなときにおすすめなのが、Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)のプロポーズサービス「シンプル・ダイヤモンド・パッケージ」や「ダイヤモンド&シルバーパッケージ」です。
どちらも後日パートナーと一緒にリングのデザインやアレンジを選べるため、サプライズとふたりでのリング選びを両立できます。
シンプル・ダイヤモンド・パッケージ

「シンプル・ダイヤモンド・パッケージ」は、プロポーズの際に結婚指輪用のダイヤモンドを贈り、後日パートナーと一緒に婚約指輪のデザインを選ぶ方法です。
婚約指輪そのものをサプライズで用意するわけではないため、「どんなデザインが好きかわからない」「指輪のサイズが合うか心配」といった悩みを抱えている人にもおすすめ。
プロポーズでもダイヤモンドを贈ることで特別感をしっかり演出できます。
ダイヤモンドだけだとパッケージが小さいので、パートナーにバレずに持ち運びやすいのもポイント。スマートなサプライズで雰囲気を盛り上げます。
また、婚約指輪の価格を大きく左右する要素のひとつがダイヤモンドです。先にダイヤモンドを選んでおけば、リングのデザインやアレンジにかけられる金額も調整しやすく、極端な予算オーバーを避けることができます。
ダイヤモンド&シルバー・パッケージ

「ダイヤモンド&シルバー・パッケージ」は、婚約指輪用のダイヤモンドをシルバー製のリングにセッティングして贈るパッケージです。
プロポーズ当日にリングを身に着けてもらえるため、「やっぱりプロポーズで贈るのは指輪がいい」と考えてる人にもぴったりですよ。
プロポーズで贈るシルバーリングは、あくまで婚約指輪を選ぶまでの仮のリング。後日、パートナーと一緒にショップを訪れ、好みのデザインを選んで本物の婚約指輪に仕上げていきます。
婚約指輪そのものをひとりで選ぶ必要がないため、シンプル・ダイヤモンド・パッケージと同じく「相手の好みに合わなかったらどうしよう」という不安を抑えられるのもポイントです。
プロポーズの瞬間には指輪を着けてもらいながら、後日ふたりでデザインやアレンジを選ぶという、2つの楽しみ方ができます。
さらにこだわるならフルオーダー
既製のデザインをベースにアレンジするだけでなく、リングのデザインそのものにこだわりたいならフルオーダーも選択肢のひとつです。
フルオーダーでは、デザインや素材、宝石の種類、リング幅、表面加工などを一から考え、自分たちだけの婚約指輪を形にできます。
「既製品では理想のデザインが見つからない」「細部までこだわった婚約指輪を作りたい」という人にもおすすめの方法です。
Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)にはジュエリーデザインのコンテストで3つの賞を受賞したデザイナーなど、多彩なスキルを持つメンバーが在籍。
お客様の希望に合わせて特別な指輪を一からデザインさせていただきます。
Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)アレンジのQ&A
ここからはAnelli di Ginzaのアレンジでの疑問を解決いたします。
Q1 どのリングでもアレンジできますか?
基本的にどのリングでもアレンジが可能です。お客様のご要望を伺いながら、素材やデザインなど、希望に合わせて柔軟にアレンジを提案しています。
「このデザインをベースに、ここだけ変えたい」といった細かな希望にも対応できるため、気になるリングがあれば、まずはスタッフにご相談ください。
Q2 アレンジすると価格は変わりますか?
プラチナやゴールドなどの素材の種類、ダイヤモンドの種類・量・サイズなどによっても価格が変わります。
「予算内でアレンジしたい」という場合は、最初に希望する金額をスタッフへお伝えください。
予算に合わせて素材やダイヤモンド、アレンジ内容を相談しながら、理想のリングをご提案します。
Q3 アレンジオーダーとフルオーダー、どちらにするか決まっていなくても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。具体的なリングのイメージが決まっていなくても経験豊富なスタッフがヒアリングを行い、おふたりの好みに合わせてさまざまなジュエリーを提案いたします。
Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では、さまざまなブランドのリングを取り扱っているため、実際にデザインを見比べながら好みを探すことも可能です。
「どんな指輪が自分たちに合うのかわからない」という人も、まずは気軽にご相談ください。
Q4 結婚式まで時間があまりありませんが、アレンジは可能ですか。
工房直営のAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では、自社工房でリングを製作しているため、急な納期にも柔軟に対応できるのが強みです。
結婚式や入籍などリングを使用したい日が決まっている場合は、事前にお伝えいただければ、それに合わせたアレンジなどをご提案できますよ。
Q5 アフターメンテナンスについて教えてください。
購入後のアフターメンテナンスにも幅広く対応しています。すべてのリングを自社工房で製作しているため、リングの状態に合わせたさまざまな修理やメンテナンスを依頼できるのが強みです。
結婚指輪や婚約指輪は長く身に着ける大切なジュエリーだからこそ、お渡しした後も長く使っていただけるようにサポートいたします。
リングに気になる部分が出てきた場合は自分で対処しようとせず、まずはショップへ相談してみるとよいでしょう。
Q6 遠くてお店に行けません。オンラインショップでもアレンジできますか?
店舗へ足を運ぶのが難しい場合でも、オンラインショップで対応できるアレンジがあります。たとえば、リングの内側に誕生石を入れたり、刻印を入れたりといったアレンジが可能です。
また、婚約指輪では好みのデザインを選び、そこに自分で選んだダイヤモンドをセッティングするセミオーダーにも対応していますよ。
お問合せフォームからアレンジについて 相談することも可能です。ぜひお気軽にご連絡ください。
アネリディ ギンザなら自分たちらしいリングが見つかる

Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では、既製品のデザインをベースに、素材やダイヤモンド、表面仕上げ、リング幅、内石、刻印など、さまざまなアレンジをご用意しています。
「デザインは気に入っているけれど、素材だけ変えたい」「もう少しダイヤモンドを増やしたい」など、おふたりの細かなご希望にもできる限りお応えしています。
おふたりで好みが異なる場合も、それぞれのリングに違ったアレンジを加えることが可能ですよ。
豊富な選択肢のなかからお好みを組み合わせることで、既製品の美しいデザインを活かしながら、おふたりだけの結婚指輪・婚約指輪に仕上げていただけます。
「デザインは気に入っているけれど、もう少し自分たちらしいリングにしたい」。そんなご希望がありましたら、ぜひ銀座のAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)へお越しください。スタッフがおふたりの好みを伺いながら、理想のリング選びをお手伝いいたします。
監修者
ANELLI DI GINZA 店長:堀 幸恵
銀座のブライダルジュエリーショップ「アネリディギンザ」に店長として勤務しています。 ブライダルジュエリーのメーカーならではの多くの品揃えの中から お客様に最適な婚約指輪や結婚指輪のご提案を行っております。
長年の百貨店での勤務経験を活かし、ホスピタリティ溢れる接客を目指しています。 アレンジなどのご要望にも、お客様のご意見を伺いながら、 ご納得いただけるまで慎重に進めて参ります。
ぜひ、近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。