結婚指輪にダイヤは必要?メリット・デメリットと後悔しない選び方

結婚指輪にダイヤモンドを入れるかどうか、迷っている人も多いのではないでしょうか。
ダイヤモンドが入った結婚指輪は手元を華やかに見せられるだけでなく、毎日身に着けるたびにきらめきを楽しめるのが魅力です。

一方で、使いやすさや印象の違いなど気になることもあるでしょう。
ダイヤモンドの数や大きさ、留め方によって、結婚指輪の印象や使いやすさは大きく変わります。

1石だけをさりげなく取り入れたデザインから、ダイヤモンドをたっぷりあしらった華やかなリングまで、選択肢はさまざま。

この記事では、結婚指輪にダイヤモンドを入れるメリット・デメリットをはじめ、ダイヤモンド入りがおすすめの人、普段使いしやすいデザイン、ダイヤモンドの数による印象の違いまで、実際の指輪を参考にしながら詳しく解説します。

ダイヤモンド入りにするか、シンプルなリングにするか迷っているなら、ぜひ最後までご覧ください。

目次

結婚指輪にダイヤモンドを入れるメリット

結婚指輪というとシンプルなデザインを思い浮かべる人も多いかもしれません。そこにダイヤモンドを取り入れることで、どんな魅力が生まれるのでしょうか。

華やかで特別感がある

ダイヤモンドの魅力といえば、何といってもその美しい輝き。結婚指輪にダイヤモンドを加えることでシンプルなリングにも華やかさが生まれ、特別なジュエリーとしての存在感を楽しめます。

婚約指輪を着ける機会が少ない人でも、結婚指輪なら毎日身に着けて煌めきを眺めることができますよ。

また、ダイヤモンドの数や配置によって、華やかさの度合いを変えられるのもポイントです。
1石だけをさりげなくあしらえば上品な印象に、複数のダイヤモンドを並べれば華やかでエレガントな雰囲気に仕上がります。

リングの傷が目立ちにくい

毎日指輪を着け続けていると生活のなかで細かな傷が付くことがあります。特に表面を鏡のように仕上げた「鏡面仕上げ」は、使い続けるうちに小傷がついてくすんだように感じることも。

しかしダイヤモンドはモース硬度10と鉱物の中で最も硬く、日常使いによる面傷はほとんど付きません。
また、ダイヤモンドの輝きに視線が集まりやすいため、リング表面の細かな傷が目立ちにくく感じられるでしょう。

ただし、ダイヤモンドが入っていればリングに傷が付かなくなるわけではありません。傷を防ぐものではなく、あくまでダイヤモンドの輝きや特徴によって傷が目立ちにくく感じられる、という点は覚えておきたいところです。

いろんなデザインが楽しめる

ダイヤモンド入りの結婚指輪はさりげないワンポイントからダイヤモンドをライン状にあしらった華やかなデザインまで、選択肢が豊富です。

たとえば、同じストレートのリングでも、ダイヤモンドを1石だけ留めるのか、複数の石を並べるのかによって、手元の印象は大きく変わります。
ダイヤモンドの位置を変えるだけでも、シンプルにも華やかにも見せられるのが魅力です。

また、ウェーブやV字のラインに沿ってダイヤモンドを配置すれば、リングの動きに合わせて輝きが生まれ、指をすっきりと見せながら華やかさをプラスできます。

さらに、ダイヤモンドは爪留め、彫り留め、覆輪留め、埋め込みなど、様々な留め方があります。

爪の留め方によって繊細で上品な雰囲気になったり、シャープでスタイリッシュな印象に仕上がったりと、セッティングによってもリングの表情は変わります。

「自分に合った華やかさがほしい」という人も、デザインや石の数、配置、留め方を工夫することで、自分好みのバランスを見つけやすいでしょう。

結婚指輪にダイヤモンドを入れた時の注意点

ダイヤモンド入りの結婚指輪は手元を華やかに彩ってくれる一方で、デザインによっては使いやすさに課題があることも。

結婚指輪は見た目の美しさだけでなく、家事や仕事など普段の生活との相性も考えて選ぶことを意識してみてください。
自分のライフスタイルに合ったデザインを選ぶことで、毎日心地よく身に着けやすくなります。

シーンによっては派手に感じるかも

ダイヤモンド入りの結婚指輪は華やかさが魅力ですが、ダイヤモンドの数が多かったり大きめのメレダイヤモンドをたくさん使ったりすると、存在感が強くなることがあります。

その場合、控えめな装いが求められる場面では「少し派手かも」と感じる可能性も。特に結婚指輪をできるだけ身に着けたまま過ごしたい人は、日常のさまざまなシーンを想定して選ぶと安心です。

どんな場面でも着けやすいデザインを選びたいならダイヤモンドの数を抑えたり、石がリングから大きく飛び出さない埋め込みタイプを選んだりするのもひとつの方法。

普段の服装や職場の雰囲気も含めて、「自分にとって無理なく身に着けられる華やかさはどのくらいか」を考えてみましょう。

クリーニングやメンテナンスを意識

結婚指輪は毎日身に着けるからこそ、汗や皮脂、ハンドクリームなどの汚れが付着し汚れてしまいます。
特にダイヤモンドは汚れがつくと、本来の美しい輝きがくすんでしまい、本来の美しさを発揮できません。

また、ダイヤモンドをあしらったデザインは、石の裏側やリングとの隙間などに汚れが入り込みやすいため、定期的なクリーニングを心がけたいところです。

普段のお手入れは柔らかい布でやさしく拭くだけでOK。汚れが気になるときは、購入したお店のクリーニングサービスを利用すると良いでしょう。

また、クリーニングの際にはダイヤモンドのぐらつきや爪の緩みなどもチェックしてもらえます。
美しい輝きを長く楽しむためにも、購入後のメンテナンスまで考えて結婚指輪を選びましょう。

デザインによってはサイズ直しなどが難しい場合も

結婚指輪は何年、何十年と長く身に着けるもの。そのため、年齢や体型の変化などによって、将来的にサイズ直しが必要になることもあります。

ただ、ダイヤモンドの配置やリングの構造によってはサイズ直しが難しい場合も。たとえば、リング全周にダイヤモンドをあしらった「フルエタニティリング」は構造上、基本的にサイズ直しができません。
また、リング全周に彫り模様が入ったデザインも、サイズ直しによって模様が崩れてしまうため、対応が難しい場合があります。

サイズ直しだけでなく、ダイヤモンドが取れた場合の石留めや、石の緩み、リングの歪み直しなど、購入後のメンテナンスに対応してもらえるかも確認しておきたいところです。

購入前に「将来的にどのようなメンテナンスができるのか」をお店に相談しておくと安心ですよ。

こんな人はダイヤモンド入りがおすすめ

ずっと使い続ける結婚指輪は、見るたびにワクワクするようなものを選びたいですよね。
ダイヤモンド入りの結婚指輪には、さりげなく輝きを添えたものから手元を華やかに彩るものまで、さまざまなデザインがあります。

こんな方にはダイヤモンド入りの指輪にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

華やかなデザインが好きな人

普段からキラキラとしたジュエリーが好きな人には、ダイヤモンド入りの結婚指輪がぴったり。

輝きが加わることで、シンプルなリングにも華やかさが生まれ、手元を明るく彩ってくれます。
毎日見るからこそ、自分の好きな気持ちを優先したいですよね。

婚約指輪を着けない日でも、結婚指輪だけでジュエリーらしい存在感を楽しめます。

特別感が欲しい人

結婚指輪を特別なジュエリーとして選びたい人にも、ダイヤモンド入りのデザインがおすすめです。

天然のダイヤモンドは世界で一つだけの特別なもの。カラーや大きさ、品質などにこだわれば特別な指輪が出来上がります。
さらに、ダイヤモンドの数や配置にこだわれば、二人だけのオリジナル感を出すこともできます。

お互いに異なる数のダイヤモンドを入れたり、同じデザインでも石の配置を変えたりと、二人の好みに合わせたアレンジを楽しむのもひとつの方法です。

「結婚指輪だからこそ、ほかの人とは違うものを選びたい」という人は、アレンジができるお店でダイヤモンドの取り入れ方にこだわってみるのも素敵ですよ。

職場でも指輪のおしゃれを楽しみたい人

仕事中の服装やアクセサリーに決まりが少ない人なら、華やかなダイヤモンド入りの結婚指輪も選びやすいでしょう。
毎日の装いに合わせて手元のおしゃれを楽しめますよ。

ただし、服装やアクセサリーが自由な職場でも、仕事内容によってはリングの使いやすさを考える必要があることも。
たとえば、パソコン作業が多い場合はリングの厚みや幅が気になったり、荷物を持つ仕事ではダイヤモンドの留め方によって引っかかりを感じたりすることも。

職場での服装だけでなく、仕事内容まで含めてベストなデザインを選びましょう。

こんな人はダイヤモンドなしがおすすめ

結婚指輪は必ずしもダイヤモンドを入れなければならないわけではありません。

ダイヤモンド入りの華やかなデザインが魅力的な一方で、シンプルさや扱いやすさを優先したい人には、ダイヤモンドなしの結婚指輪が向いている場合もあります。

シンプルなデザインが好きな人

装飾を抑えたすっきりとしたデザインが好きな人には、ダイヤモンドなしの結婚指輪もおすすめです。

地金そのものの美しさやリングのフォルムをじっくり楽しめるのも魅力で、素材や表面仕上げ、リングの幅などにこだわれば、シンプルながらも自分たちらしいデザインに仕上げられます。

また、男性・女性どちらも選びやすく、同じデザインで揃えることでペア感を出しやすいのもポイントです。
ふたりでお揃いのリングを身に着けたい人にも向いているでしょう。

ずっと着けっぱなしにしたい人

結婚指輪を日常生活のなかでできるだけ外さず身に着けていたい場合も、ダイヤモンドなしの指輪は使いやすいですよ。

シンプルなリングであれば石留め部分に汚れがたまったり、ダイヤモンドの緩みや石取れを気にする必要がありません。
家事や仕事など、日常のさまざまな場面でも気にせず使えるのが嬉しいですね。

ただし、ダイヤモンドがないからといって、どんな場面でも着けっぱなしにできるわけではありません。

例えば温泉に入ると変色してしまう可能性があったり、力のかかる作業によってリングが変形したりする可能性もあるため、シーンに応じて外すことが大切です。

「とにかくシンプルに、気負わず毎日着けたい」という人は、ダイヤモンドなしの結婚指輪も候補に入れてみてください。

服装に決まりがある仕事の人、力仕事の人

職場のルールでアクセサリーに制限がある人や、仕事中は華やかなジュエリーを控えたい人には、装飾を抑えたダイヤモンドなしの結婚指輪がおすすめです。

また、工場や建設、運送など、手を使う力仕事では、装飾の少ないリングのほうが作業の邪魔になりにくいというメリットがあります。

ただし、力仕事ではリングそのものが変形したり、作業中に指を傷めたりする可能性があるため、仕事内容によっては着用自体を避けたほうがよいことも。

必要に応じて外すようにしたり、強度の高い結婚指輪を選ぶようにしましょう。

普段使いしやすいダイヤモンド入り結婚指輪の特徴

「ダイヤモンドは入れたいけれど、派手になりすぎるのは避けたい」と考えているなら、ダイヤモンドの数や留め方、リングの形に注目してみましょう。

同じダイヤモンド入りの結婚指輪でも、デザインによって華やかさや存在感、日常での扱いやすさは大きく変わります。

引っかかりにくさやお手入れのしやすさなどもチェックしておけば、普段使いしやすい結婚指輪を選ぶことができますよ。

ダイヤモンドの数が少なめのリング

ダイヤモンドの数が少なめの結婚指輪なら、輝きを楽しみながらもすっきりした印象のものも多く、普段着に合わせやすくなります。

たとえば、1石だけダイヤモンドをあしらえば、シンプルなリングのさりげないアクセントに。
複数のダイヤモンドを入れる場合でも小さめの石を選べば、ほどよく華やかさをプラスしながら派手になりすぎるのを抑えられます。

覆輪留め、埋め込み、彫り留めリング

ダイヤモンドの輝きを楽しみながら引っかかりをできるだけ抑えたいなら、留め方にも注目してみましょう。

「覆輪留め」「伏せ込み(埋め込み)」「彫り留め」などは、ダイヤモンドが大きく飛び出しにくく、普段使いしやすい留め方です。

覆輪留めはダイヤモンドの周囲を地金でぐるりと囲むように留める方法。石の側面を地金が覆うため、引っかかりを抑えながらダイヤモンドの存在感を楽しめます。

伏せ込みはダイヤモンドをリングの表面に埋め込むように留める方法です。石がリングから大きく出っ張らないため、衣服などへの引っかかりが気になる人にも向いています。

彫り留めは、リング周囲の地金を使ってダイヤモンドを留める方法。ダイヤモンドの存在感も大切にしながら使いやすいデザインです。

「ダイヤモンドの輝きは楽しみたいけれど、引っ掛かりが気になる」という人は、こうした留め方のリングをチェックしてみるとよいでしょう。

気になるリングが見つかったら、実際に指に着けて、隣の指や衣服などに引っかからないか触れて確認しておくと安心です。

アームが太めのリング

ダイヤモンド入りの結婚指輪を選ぶなら、ダイヤモンドだけでなくリングのアーム部分の幅や厚みにも注目してみてください。

華奢なリングは繊細で女性らしい印象が魅力ですが、そこにダイヤモンドをあしらうことで爪などが引っかかるデザインになっていることも。

一方、ある程度幅のあるアームなら、埋め込みや彫り留めなど普段使いしやすいデザインが豊富になります。

また、リングの幅だけでなく、適度な厚みがあることもポイント。薄すぎるリングに比べて、日常使いに必要な強度を確保しやすくなります。

もちろん、リングの強度は素材や製法、デザインなどによっても異なります。「毎日身に着けるものだから、できるだけ丈夫なリングを選びたい」という人は、見た目だけでなく、アームの幅や厚み、素材なども含めてお店に相談してみるとよいでしょう。

結婚指輪のダイヤは何個がおすすめ?

結婚指輪に入れるダイヤモンドの数に、決まった正解はありません。

1石だけをあしらったシンプルなデザインから、複数のダイヤモンドを並べた華やかなリングまで、選択肢はさまざまです。ダイヤモンドの数が増えるほど華やかな印象になりやすい一方で、少ないからこそ楽しめる上品な輝きもあります。

大切なのは、ダイヤモンドをどのように楽しみたいのか、そして普段の生活でどのように結婚指輪を身に着けたいのかを考えること。

ここでは、ダイヤモンドの数によって変わる印象や、それぞれのデザインがどんな人に向いているのかを紹介します。

1石ならさりげなく

ダイヤモンドを1石だけあしらった結婚指輪はシンプルで上品な印象に仕上がります。地金そのものの美しさを楽しみながら、ダイヤモンドの輝きをワンポイントで取り入れられるのが魅力。

正面に1石入れるだけでも、ふとリングに目を向けたときにダイヤモンドがきらりと光り、結婚指輪らしい特別感を感じられます。

また、ダイヤモンドをたくさん使ったデザインに比べて華やかさが控えめなので、仕事中や普段の服装にも合わせやすいでしょう。

「ダイヤモンドは入れたいけれど、できるだけさりげなく身に着けたい」という人にもおすすめです。

Love Heart ラブハート 

「Love Heart(ラブハート)」は艶やかな鏡面仕上げを施したV字の結婚指輪。センターにあしらわれたダイヤモンドが、シンプルなデザインのアクセントになっています。

V字のラインは、指の縦方向を強調して見せやすいのが特徴。すっきりとしたフォルムと相まって、手元を美しく見せたい人にも向いています。

さらに、ふたりの指輪を重ね合わせるとひとつのハートモチーフが現れるのも魅力です。普段はそれぞれのリングとして身に着けながら、重ねたときだけハートが完成する仕掛けは、ふたりだけが知る誓いの証にもなるでしょう。

No.6 萌ゆ

立体感のあるウェーブラインが特徴的な結婚指輪。リングに奥行きが生まれることで、1石のダイヤモンドをあしらったシンプルなデザインでも、表情豊かな手元を演出できます。

ダイヤモンドをあえて中央ではなくサイドに配置しているため、さりげない輝きのなかにも個性を感じられるでしょう。

エッジの効いたフォルムはシャープな印象で、クールなスタイルとも相性抜群。甘すぎないデザインが好きな人や、1石でもひと味違った結婚指輪を選びたい人におすすめです。

Céleste セレスト 

「天空」を意味する言葉から名付けられた「Céleste(セレスト)」。星の輝きをイメージしたメレダイヤモンドが、リングに上品なきらめきを添えています。

ミラー仕上げの艶やかな部分と、クールなマット仕上げのコントラストも魅力。ダイヤモンドが輝きを添えながらも、落ち着いた雰囲気をまとっているため、シックなデザインが好きな人も着けやすいですよ。

ストレートラインはどんな手にも合わせやすい王道のフォルム。ダイヤモンドはリングに埋め込むように留められているため出っ張りが少なく、引っかかりを気にせず身に着けやすいのもポイントです。

2~5石ならほどよく華やか

1石だけのリングに比べてダイヤモンドの輝きが増すため、手元にほどよい華やかさを添えられるのが魅力。

かといって、ダイヤモンドを数多くあしらったデザインほど存在感が強くなりにくく、普段使いにも取り入れやすいでしょう。
石の配置や大きさによって変化が生まれ、個性を引き出してくれますよ。

「ダイヤモンドは入れたいけれど、華やかすぎるデザインは避けたい」という人や、日常使いとジュエリーらしい輝きの両方を求める人は、程よくダイヤモンドをあしらった結婚指輪を選んでみてはいかがでしょうか。

No.14 舞う

V字ラインが印象的な、少しシャープなシルエットが特徴。ダイヤモンドをリングの片側だけにセッティングしたアシンメトリーなデザインで、ほどよく個性を演出してくれます。

左右対称のリングとはひと味違った表情で、きれいめなスタイルだけでなくカジュアルな服装にも合わせやすいでしょう。

ダイヤモンドは中央に向かって少しずつ大きくなるグラデーションになっており、リングに奥行きのある印象を与えています。
エンゲージリングと重ね着けしたときにも、ほどよく華やかさを添えながら、甘さを抑えたスタイリッシュな手元を演出できます。

日常使いしやすい華やかさと、ひと味違ったデザインの両方を楽しみたい人におすすめのリングです。

beautiful ビューティフル

「beautiful(ビューティフル)」は、「綺麗な」という意味を持つ言葉。その名の通り、上下で異なるマテリアルが寄り添うように組み合わされ、ふたりの姿を表現した結婚指輪です。

ピンクゴールドとプラチナを組み合わせたコンビネーションリングで、クールな印象のなかにもピンクゴールドのやわらかさや親しみやすさを感じられます。

異なる素材の色合いが手元に表情を与え、シンプルながらも印象に残るデザインとなっています。

表面にはヘアライン仕上げを施しており、金属特有の光沢を抑えながら素材そのものの美しさを引き出しています。

briler ブリエ

指を美しく見せるウェーブラインに、愛らしいピンクダイヤモンドをあしらいました。

リングの中央に向かってピンクダイヤモンドのカラーが濃くなるグラデーションになっており、流れるようなウェーブラインと相まって、ドラマティックな輝きを楽しめます。
一般的なダイヤモンド入りリングとはひと味違った華やかさを演出してくれるでしょう。

ウェーブのフォルムが指に沿うことで、手元をすっきりと見せやすいのも印象的。ピンクダイヤモンドの可憐さがありながら、甘くなりすぎないデザインに仕上がっています。

ほどよい華やかさに加えて、ピンクダイヤモンドならではの特別感も楽しめるリングです。

6石以上はドラマティックに

6石以上のダイヤモンドを並べた結婚指輪は指を動かすたびに光の連鎖を楽しめる華やかなデザインです。

ダイヤモンドの数が増えるほどリング全体にきらめきが広がり、手元での存在感もアップします。
シンプルな結婚指輪では物足りない人や、毎日身に着けるリングでもジュエリーらしい華やかさを楽しみたい人にぴったりでしょう。

ダイヤモンドの数が多くなった時はダイヤモンドの留め方が重要です。たくさんのダイヤモンドを使っていても、留め方によって気兼ねなく普段使いできるものもありますよ。

CAPRI カプリ

「CAPRI(カプリ)」は、ピンクゴールドとプラチナを編むように組み合わせたコンビネーションリング。
異なる素材が編み込まれたデザインは、決してほどけることのないふたりの人生を表しているかのように見えます。

ねじりを効かせたフォルムにメレダイヤモンドをあしらうことで、リング全体に華やかな輝きをプラス。
宝石の輝きと色を邪魔しないプラチナにセッティングすることで、ダイヤモンド本来の美しさを引き出しています。

ピンクゴールドのやわらかな色味とプラチナの凛とした輝きが重なり、存在感がありながらも上品な手元を演出してくれるでしょう。

華やかなデザインだけでなく、ふたりのこれからの人生に寄り添うストーリーも大切にしたい人におすすめしたい一本です。

libreorigin リーブルオリジン

この結婚指輪はおふたりの好みに合わせてメレダイヤモンドの数や色味をカスタマイズできるのが特徴。
既製のデザインから選ぶだけでなく、ふたりらしいアレンジを加えて、世界にひとつのリングを作り上げることができます。

写真は9石のメレダイヤモンドが均等に並ぶデザイン。リング全体にボリューム感のある輝きをもたらします。
9という数字は割り切れることのない数字であることから、決して途切れることのないふたりの絆や、これからも幸せを紡いでいく願いが込められています。

ダイヤモンドが連続してきらめくことで、指を動かすたびに華やかな表情を楽しめるのもポイント。

「せっかくの結婚指輪だから、ダイヤモンドをたっぷり使いたい」という人はもちろん、デザインに自分たちらしさを取り入れたい人にもおすすめです。

éclat エクラ

「éclat(エクラ)」とは「輝き」。シンプルなストレートリングにメレダイヤモンドを散りばめ、さりげないアクセントを加えた結婚指輪です。

控えめな柄ひとつひとつのダイヤモンドが存在感を放って輝くため、手元にしっかりとしたきらめきを添えられます。
指を動かすたびにさまざまな角度から光を受け、豊かな表情を楽しめるでしょう。

また、ダイヤモンドは彫り留めでセッティングされているため爪が大きく出っ張らず、衣服などに引っかからないのも魅力です。
華やかなダイヤモンドの輝きを楽しみながら、普段から気兼ねなく身に着けたい人にも向いています。

ダイヤモンドは矢とハートが浮かび上がって見える「ハートアンドキューピッド」と呼ばれるカットのものを使用しています。
この模様はプロポーションが整っており非常にバランスの優れたカットのダイヤモンドに現れるもので、良いカットを見極める一つの目安となっています。

ダイヤモンド入りのおすすめメンズリング

男性用の結婚指輪の中にもダイヤモンドをセッティングしたものを見かけます。

「男性が宝石付きの指輪を着けてもいいの?」と疑問に思われる方も中にはいるかもしれませんが、歴史的に見れば宝飾品はもともと男性が身に着けるものでしたし、アクセントで宝石を入れることで、より格好よく締まりのあるデザインを楽しめます。

特にブラックダイヤモンドなら一般的な無色のダイヤモンドとは異なるインパクトをもっており、クールでスタイリッシュな印象に。

「シンプルなメンズリングに、ふたりだけのこだわりを加えたい」という人は、ダイヤモンドの種類やセッティングにも注目して選んでみてはいかがでしょうか。

ENVY エンヴィ 

「ENVY(エンヴィ)」は、シンプルなストレートリングの中央にブラックダイヤモンドを1石あしらったメンズ向けの結婚指輪です。

ブラックダイヤモンドを選ぶことで、落ち着いたリングに男性らしいこだわりをプラス。
シンプルなフォルムだからこそ、中央に留めた1石のブラックダイヤモンドがアクセントとして際立ちます。

ダイヤモンドは彫り留めでセッティングされており、爪が大きく出っ張っていないのがポイント。引っ掛かりを抑えているので日常生活でも身に着けやすいデザインです。

さりげなく個性を表現できるでしょう。

ことほぎ

和のテイストが大人の男性の魅力を引き出す結婚指輪。見る角度によってマットとグロス、異なる表情を楽しめるテクスチャーが施されており、落ち着いたなかにもさりげない個性を感じられます。

ほどよい幅があるため、手元にしっかりとしたボリューム感を出せるのも魅力です。

一方で、上品な佇まいに仕上げられているので、カジュアルな服装だけでなく、スーツなどのフォーマルなスタイルにも合わせやすいでしょう。
センターにはブラックダイヤモンドを1石セッティング。リングのアクセントとなり、男性らしいクールな印象を演出します。

シンプルでも素材や質感にはこだわりの一点です。

より理想の結婚指輪を手に入れるならアレンジがおすすめ

結婚指輪は、既製のデザインから選ぶだけではありません。ダイヤモンドの数や留め方、素材などをアレンジすることで、自分たちの好みに合わせてデザインを調整する方法もあります。

たとえば、「デザインは気に入っているけれど、もう少しダイヤモンドを増やしたい」「華やかすぎるから、石の数を少し減らしたい」といった希望も、アレンジに対応しているショップなら相談しやすいでしょう。

ダイヤモンドの数を変えるだけでも、リングの華やかさを調節することができます。

また、ダイヤモンドのカラーを変更するのもひとつの方法です。
無色のダイヤモンドからピンクやブラックなどのカラーダイヤモンドに変えることで、同じリングでもぐっと個性的な雰囲気に仕上がります。

素材にもこだわるなら、プラチナからゴールドへ変更したり、プラチナとゴールドを組み合わせたコンビネーションにしたりする人も。
リングのデザインはそのままに、素材やダイヤモンドだけを自分好みに変えることで、より理想に近い結婚指輪を作りやすくなります。

お店によって出来るアレンジの幅が違いますから、オリジナリティを大切にしたいならアレンジの幅が豊富なお店を選ぶようにしましょう。

銀座に店を構える「Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)」では、結婚指輪・婚約指輪のさまざまなアレンジに対応しています。

ダイヤモンドの数やカラー、素材、表面仕上げなど、細かな部分まで自分たちの好みに合わせて選びたい人は、ぜひ相談してみてくださいね。

ダイヤ入りの結婚指輪ならAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)

ダイヤモンド入りの結婚指輪を選ぶなら、銀座に店舗を構えるAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)も候補に入れてみてはいかがでしょうか。

Anelli di Ginzaは老舗工房が運営するジュエリーショップです。オリジナルブランドを数多く扱い、アレンジ加工が出来ることも特徴。フルオーダーも受け付けていて、お客様の「こうしたい!」を叶えてくれるお店です。

記事内でもご紹介した指輪をはじめ、シンプルなデザインからダイヤモンドを贅沢にあしらった華やかなリングまで、幅広い結婚指輪を取り揃えています。

アレンジはダイヤモンドのカラーや数、素材などを変更できたり、表面仕上げも可能。既製品にアレンジを加えて気軽に自分らしさをプラスできますよ。

結婚指輪は毎日身に着けるものだからこそ、見た目の好みだけでなく、ライフスタイルや着け心地まで考えて選びたいもの。

ダイヤモンドを入れるか迷っている人も、実際にリングを試着しながら、自分たちに合うデザインを探してみてください。

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