結婚指輪の納期を解説|注文・受け取りまでの流れと納期を早める方法

「いつ結婚指輪を探しに行こうかな」とぼんやりと考えているけれど、なんとなく面倒で動けないでいる人はいませんか?

結婚指輪は決定しても、その場ですぐに持ち帰れるものばかりではありません。
結婚指輪を探すのが遅れてしまい、入籍日や挙式日に間に合わなくなってしまったり、好きな指輪を選べず妥協して選ぶことになってしまうケースも少なくありません。

この記事では結婚指輪の一般的な納期の目安、注文から受け取りまでの流れ、納期が遅くなりやすいケース、できるだけ早く受け取るための方法を解説していきます。

目次

結婚指輪の納期はどれくらい?

結婚指輪は、ジュエリーショップでデザインを選んでその場で購入できたとしても、基本的にはすぐに持ち帰れるものではありません。
多くの場合、在庫自体を持っていない店舗がほとんどなので、サイズ調整・刻印入れの有無に関わらず製作期間が発生することが多いため、製作期間が発生します。

また、結婚指輪には「既製品」「セミオーダー」「フルオーダー」といった種類があり、どのタイプを選ぶかによって納期は大きく変わるのが特徴です。

特に、入籍日や挙式日がすでに決まっている場合は要注意。
「思っていたより時間がかかって間に合わなかった…」という事態を防ぐためにも、希望日から逆算してスケジュールを立てることがとても重要です。

納期を正しく理解しておけば、焦らず、後悔のない結婚指輪選びができます。

既製品の納期目安

既製品の結婚指輪はすでに完成している指輪の中から選ぶため、比較的短期間で受け取れるのが魅力です。


一般的な納期の目安は2〜3週間程度で、セミオーダーやフルオーダーと比べるとかなりスピーディーに受けとることができます。
ただし既製品でも在庫を持っていなければ、一般的には製作に1~2ヶ月程度かかることもあります。
早めに手にしたい場合は在庫があるかどうか聞いてみると良いでしょう。

また、サイズや仕様がそのままで問題なければ、当日中に持ち帰れるケースもあります。

当日受け取りにこだわるなら、当日納品・即納可能な結婚指輪を幅広く取り扱うショップを探すのも一つ。

たとえば Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ) では、当日受け取りが可能な商品を豊富に用意しており、「入籍日が迫っている」「できるだけ早く身に着けたい」というカップルも安心です。

セミオーダーの納期目安

セミオーダーの結婚指輪はあらかじめ用意されたデザインをベースに、自分たちの好みに合わせてアレンジを加えて製作する形式です。
素材をプラチナからゴールドに変更したり、ダイヤモンドを追加・変更したりなど、ちょっとしたデザインを変更できます。

カスタマイズできる範囲はショップによってさまざま。「既製品では少し物足りないけれど、フルオーダーほど時間はかけられない」というカップルに選ばれやすい方法です。

一般的な納期の目安は2ヶ月程度。ものによっては3ヵ月かかることもあります。
既製品に比べると製作工程が増えるため時間はかかりますが、デザインの土台が決まっている分、比較的スムーズに進むのが特徴です。

ただし、選ぶ素材やダイヤモンドの有無、表面仕上げ、刻印内容などによって製作期間は前後します。
特に、複数のアレンジを加えたり、特殊な素材や加工を選んだ場合は、想定より納期が延びるケースもあります。

フルオーダーの納期目安

フルオーダーの結婚指輪はデザインを一から作り上げる、世界でただ一つのオリジナルリングです。
リングの形状や幅、素材の組み合わせ、ダイヤモンドの配置など、細部まで自由に決められる反面、製作工程が最も多く、時間もかかります。

納期の目安は約2ヶ月〜3ヶ月前後。
デザイン打ち合わせから始まり、デザイン画の作成、原型製作、確認、最終仕上げと、いくつもの工程を経て完成します。
それぞれの工程で職人が仕上げやチェックなどが入るため、どうしても一定の期間が必要になります。

また、途中で「デザインを少し変更したい」「幅や厚みを調整したい」といった修正が入る場合は、さらに納期が延びる可能性もあります。
理想の指輪を形にするためには大切な工程ですから、スケジュールに余裕を持っておくようにしたいですね。

注文から受け取りまでの流れ

受け取りまで一定の期間がかかる結婚指輪。あらかじめ注文から受け取りまでの流れを把握しておくことで納期のイメージがしやすくなり、不安や焦りを感じにくくなるはず。
指輪探しから受け取りまでの流れを見ていきましょう。

指輪探し・デザイン選び

まずは、結婚指輪を扱っているショップ探しからスタートします。気になるブランドやお店があれば公式サイトやInstagramなどのSNSをチェックし、デザインの雰囲気や価格帯を事前に把握しておくとスムーズです。

気になるお店が見つかったら、来店予約をして実際に下見や試着をするのがオススメ。予約を入れておくことで混雑を避けてゆっくり相談でき、スタッフから詳しい説明を受けることができます。

複数のお店を回りながら、

「どんなデザインが好みか」
「着け心地はどうか」
「予算やアフターサービスは安心できるか」

などを比較し、自分たちに合ったショップと指輪を絞り込んでいきましょう。

なお、来店予約をしたからといって、そのお店で必ず購入する必要はありません。「今日は下見だけ」「試着して雰囲気を知りたい」という目的でも問題なく、じっくり検討することが大切です。
実際に、複数のお店を比較してから決める人も多いので、あまり気にしなくて大丈夫ですよ。

また、この段階で「いつ頃までに指輪を受け取りたいか」をスタッフに伝えておくことも重要なポイント。受け取り時期に合わせた提案をしてもらえます。

サイズ測定・刻印決め、注文

結婚指輪が決まったら、次は指輪のサイズ測定と刻印内容の決定に進みます。結婚指輪は毎日身に着けるものだからこそ、サイズ選びはとても重要なポイントです。
サイズは自己測定よりも、ショップでスタッフに測ってもらうのが安心。指の太さは時間帯や体調、季節によっても変わるため、プロの目で確認してもらうことで、着け心地の良いサイズを選びやすくなります。

あわせて、刻印内容(名前・日付・イニシャル・メッセージなど)を決めていきます。シンプルに日付だけ入れる方もいれば、お互いのイニシャルや短いメッセージを入れるカップルも多いですよ。ふたりらしさを表現できる大切な工程です。

刻印は一度入れてしまうと変更できない場合も多いので慎重に考えたいところ。事前にある程度内容を考えておくのも一つですよ。

製作・仕上げ期間

注文内容に基づき、工房にて結婚指輪の製作が行われます。まずは素材の加工から始まり、デザインに合わせて成形、ダイヤモンドのセッティング、刻印入れなど、複数の工程を一つひとつ丁寧に進めていきます。

結婚指輪は精密なジュエリーのため、多くの工程で職人の手作業が加わるのが特徴。仕上がりの美しさや耐久性を保つためにも、ある程度の製作期間が必要になります。

最終工程では、磨きと洗浄、検品を行い、細部まで品質チェック。キズや歪みがないか、刻印やダイヤの留まりに問題がないかなど、しっかり確認したうえで完成となります。

完成・受け取り

指輪の製作が完了すると、ショップから完成の連絡が入ります。受け取り方法は店頭が一般的ですが、ショップによっては配送など、あらかじめ指定した方法での受け取りが可能な場合もあります。

店頭で受け取る際は、まずサイズ・刻印内容・デザインの仕上がりに問題がないかをその場で確認しましょう。
実際に指にはめてみて、着け心地やフィット感を確かめることも大切。きつすぎないか、緩すぎないか、引っかかりがないかなど、日常使いをイメージしながら確認していきましょう。

もし違和感があれば、その場で微調整や再加工について相談してみましょう。

すべて問題がなければ、結婚指輪の受け取り完了。ふたりで選び、時間をかけて完成した指輪を手にする瞬間は、結婚準備の中でも特別なひとときになるでしょう。

結婚指輪の納期が遅くなるケースとは

結婚指輪は通常、注文時に目安となる納期が案内されますが、状況によっては予定していたよりも製作や手配に時間がかかり、納期が延びてしまうケースもあります。
入籍日や挙式日が決まっている場合「間に合うと思っていたのに想定より遅れてしまった」という事態は避けたいですよね。

結婚指輪の納期が延びやすい代表的なケースについて、具体的に解説していきます。

クリスマスシーズンや連休

春や秋は、結婚式を予定するカップルが特に多い時期です。その少し前のタイミングには結婚指輪の注文が集中しやすく、工房や職人の製作スケジュールが一気に混み合う傾向があります。
その結果、通常であれば間に合うはずの納期でも、思った以上に時間がかかってしまうことがあります。

また、クリスマスシーズンも繁忙期のひとつ。プロポーズや記念日に合わせてジュエリーを用意する人が増えるため、ジュエリー全体の製作依頼が重なり、納期が延びやすくなります。

もうひとつ注意したいのが年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休です。この期間は工房自体が休業することが多く、製作工程が一時的にストップしてしまいます。
連休を挟むことで、想定よりも1〜2週間以上納期が後ろ倒しになるケースも珍しくありません。

入籍日や挙式日が決まっている場合は、こうした繁忙期や連休を見越して通常よりも余裕をもったスケジュールで注文することが大切です。

サイズ直しや仕様変更が入った場合

結婚指輪はオーダー後に製作が始まるため、注文後のサイズ変更が納期に影響することがあります。
サイズを直すだけで済む場合もありますが、指輪のデザインや構造によっては再製作になることもあり、その分時間がかかります。

同様に、素材をプラチナからゴールドに変更する、ダイヤモンドを追加するといった仕様変更も、納期延長の原因になります。

そのため、注文時にはデザイン・サイズ・刻印・仕上げ方法まで、できるだけ内容をしっかり確定させておくことが理想。
迷いがある場合は、その場で遠慮せずスタッフに相談し、納期への影響も含めて確認しておくと安心です。

どうしても変更が必要になった場合は、再加工にどれくらい時間がかかるのかを必ず確認しましょう。
もし希望する日までに間に合わない場合は、入籍日や挙式当日用に仮の結婚指輪を用意するという選択肢もあります。

早く受け取りたい! 結婚指輪の納期を早める方法

「入籍日が迫っている」「思っていたより注文が遅れてしまった」など、できるだけ早く結婚指輪を受け取りたいというケースも少なくありません。

結婚指輪はオーダー製作が基本のため時間がかかるイメージがありますが、選び方やお店のサービスを工夫することで、通常よりも早く手に入れられる可能性があります。

既製品・即納リングを選ぶ

最もスピーディーに結婚指輪を受け取れる方法が、既製品や即納リングを選ぶことです。特に即納リングを取り扱っているショップであれば、在庫があるサイズ・デザインであれば、当日に持ち帰ることができます。
また「刻印は後日対応が可能」「サイズ直しは結婚式後でもOK」といった柔軟な対応をしてくれるお店も多いですよ。

即納リングや既製品はオーダー製作に比べるとデザインの選択肢は限られますが、シンプルで長く使いやすいデザインが揃っていることも多く、実用面では十分満足できるでしょう。

急ぎで探している場合は、来店時や予約時に即納可能な結婚指輪の有無、最短でいつ受け取れるかなどを聞いてみてください。
あらかじめ条件を伝えておくことでスタッフも最適な提案をしやすくなり、スムーズに指輪選びを進めることができます。

繁忙期を避けて注文する

結婚指輪の納期は、選ぶ指輪そのものだけでなく「注文する時期」によっても大きく左右されます。
春や秋のブライダルシーズン前、クリスマス前、繁忙期のため納期が遅くなる可能性がありますから、それを避けるようにするだけでも納期が短くなりやすいです。

入籍日や挙式日までまだ余裕がある場合は、あえて繁忙期を避けて注文するという選択肢も検討してみましょう。
スケジュールに余裕が生まれることで、指輪選び自体も落ち着いて楽しめるというメリットが生まれます。

納期優先でショップに相談する

結婚指輪を早く受け取りたい場合、何よりも大切なのが来店時に「いつまでに必要か」を具体的に伝えることです。
「できるだけ早く」ではなく、「〇月〇日の結婚式までに欲しい」「〇日以内に受け取りたい」と明確に伝えることで、スタッフ側も現実的な提案がしやすくなります。

納期を伝えた上で相談すれば、

  • 納期に間に合う既製品や即納リング
  • 製作期間が短いデザイン
  • 加工工程を抑えたセミオーダー

など、条件に合った選択肢をプロの視点で案内してもらえるでしょう。

また、「納期を最優先するのか」「多少時間がかかってもデザインにこだわりたいのか」を自分たちの中で整理しておくことも重要です。
優先順位が明確になることで、後から後悔するリスクを減らすことができます。

工房直営店や自社で製作を行っているショップは外部工房を挟まない分、工程の調整がしやすく、納期相談に柔軟に対応してくれる場合があります。

急ぎの場合こそ、ショップ選びの段階で対応力の高いお店を選ぶようにしたいですね。

結婚指輪はいつから探し始めるべき?

結婚指輪の準備で大切なのは、「いつ欲しいか」を起点に考えることです。
結婚指輪は店頭で選んだその日にすぐ持ち帰れるケースが限られているため、購入日ではなく「受け取りたい日」から逆算してスケジュールを立てることが欠かせません。

特に、入籍日や挙式日がすでに決まっている場合は、そこをゴールに設定して動くことで納期に追われて慌てるリスクを減らせます。
まだブランドやデザインのイメージが固まっていない場合や、複数のショップを比較しながら選びたい場合は、半年〜1年前から指輪探しを始めておくと安心です。

「ギリギリ間に合うはず」と楽観的に考えるよりも、トラブルが起きても対応できる余裕を持ったスケジュールを組んでおくことが、満足度の高い結婚指輪選びにつながります。

入籍日・挙式日から逆算したスケジュール例

結婚指輪の注文時期は、選ぶ指輪の種類によって大きく異なります。以下はあくまで目安ですが、スケジュールを考える際の参考にしてみてください。

  • 既製品の納期:注文から2〜3週間程度

受け取る日も踏まえると、必要となる日から1ヶ月前には注文をしておきたいところ。万が一再加工になった時でも余裕があります。

  • セミオーダーの納期:注文から2ヶ月〜3ヶ月程度

素材変更やダイヤモンドの有無、加工内容によって製作期間が変わるため、余裕を持って3ヶ月前には注文できる状態にしておきましょう。
デザインを選ぶ時間や打ち合わせの期間も考慮すると、4ヶ月前から動いておくと気持ちにも余裕が生まれます。

  • フルオーダーの納期:注文から3ヶ月以上

フルオーダーは原型作成から行うので、注文から仕上がるまでに2ヶ月〜3ヶ月程度かかります。

デザインの打ち合わせの段階でもデザインを作成し仕上げるまでに数週間、さらにお客さんによるデザインのチェックが必要となるため、デザインを決めるのに1ヶ月程度かかると考えておきましょう。
再加工をする可能性を踏まえると、最低でも5ヶ月以上前を目安にスケジュールを組むのが理想です。

こだわりが強いほど打ち合わせ回数が増える傾向にあるため、余裕を持った計画が欠かせません。

余裕をもって動くメリット

結婚指輪選びを早めにスタートする最大のメリットは、時間に追われず心から納得できる選択ができることです。
納期を気にせずに動けると、デザインや素材、着け心地などをじっくり比較しながら選ぶことができ、「本当にこれでよかった」と思える指輪に出会いやすくなります。

また、余裕があれば、セミオーダーやフルオーダーといったアレンジの幅が広い選択肢にも挑戦しやすくなります。
素材を変えたり、ダイヤモンドを追加したり、表面仕上げにこだわったりと、ふたりらしさを反映させた指輪作りができるのも早めに動くからこそ得られるメリット。

さらに、製作途中でサイズの微調整が必要になったり、刻印内容を変更したくなったりといった想定外のトラブルや仕様変更が起きた場合でも、余裕があれば落ち着いて対応できます。

両家顔合わせや式場巡り、結婚式の日程決め、新婚旅行のスケジューリングなど、何かと忙しく時間を作るのが大変になる時期。
そんな時ほど「入籍日までに間に合わないかも…」と焦ることなく、納得いく仕上がりを優先できるのは大きな安心感につながるでしょう。

結婚指輪は、これから長い時間を共に過ごす大切な存在。だからこそ、スケジュールに追われる選び方ではなく時間にも気持ちにも余裕を持って準備することが、後悔のない結婚指輪選びにつながります。

納期についてのFAQ(よくある質問)

結婚指輪の納期については、「急ぎの場合はどうすればいい?」など、不安や疑問を感じる方がとても多いポイントです。
ここでは、実際によく聞かれる質問をもとに、納期に関する疑問をわかりやすく解説します。

Q1. 注文後に納期を早めてもらうことはできますか?

A.基本的には難しいケースが多いですが、まずは相談してみるのがおすすめです。

結婚指輪は注文内容に基づいて工房で一つひとつ製作されるため、通常の製作スケジュールを途中で短縮するのは簡単ではありません。
そのため、注文後に「やっぱり早めたい」と思っても対応できない場合が多いのが現実です。

ただし、ショップや工房によっては特急対応が可能な場合もあります。工房の空き状況やデザインの内容によっては通常より早く仕上げてもらえるケースもあるため、「無理だろう」と決めつけず、まずはスタッフに相談してみるとよいでしょう。

なお、特急対応を依頼する場合は追加料金が発生することがあるため、そこも注意が必要です。

Q2. 再加工が入るとどれくらい納期が延びますか?

A.内容にもよりますが、1〜3週間ほど延びるのが一般的です。

サイズ直しや刻印の変更、仕上げ方法の変更など、注文後に再加工が必要になった場合は、再度工房での作業が発生します。
そのため、通常は1〜3週間程度の追加納期がかかると考えておくと安心です。

もし入籍日や挙式日など、どうしても結婚指輪が必要な日程に間に合わない場合は「一度そのまま受け取り、落ち着いたタイミング」で再加工に出すといった方法をとるカップルもいます。

Q3. 繁忙期はどのくらい納期が延びますか?

A.時期によっては、通常より2〜4週間ほど納期が延びることがあります。

春や秋は結婚式や入籍が多いブライダルシーズンや、クリスマス前は結婚指輪の注文が一気に集中します。
その結果、工房や職人の製作スケジュールが混み合い、通常よりも2〜4週間程度、納期が延びるケースも珍しくありません。

また年末年始、ゴールデンウィークなど、連休が続く時期も注意が必要です。工房が休業に入ることで実質的な製作日数が減り、想定より完成が遅れることがあります。

挙式日や入籍日がすでに決まっている場合は、こうした繁忙期を見越して、「通常より1ヶ月ほど早めに動く」「納期に余裕のあるデザインや製作方法を選ぶ」といった対策を取ることで、納期トラブルを防ぎやすくなります。

Q4. 結婚指輪がどうしても挙式・入籍日に間に合わない場合は?

A.無理に妥協せず、いくつかの選択肢を検討するのがおすすめです。

希望するデザインやオーダー内容ではどうしても挙式に間に合わない、なんてこともあるかもしれません。その場合でも、必ずしも「諦める」必要はありません。

たとえば、

  • 結婚式場の「結婚指輪の貸し出しサービス」を利用する
  • シルバーリングなどの仮リングを用意し、本番ではそれを使用する
  • 即納可能な結婚指輪を別で購入。後日、本命の指輪を受け取る

といった方法があります。

結婚指輪は、この先何十年と身に着ける大切なジュエリーです。納期を理由に妥協してしまい後から後悔するよりも、「今できるベストな選択」を考えることが大切です。
結婚式場によっては結婚指輪の貸し出しサービスを行っているところもあり、そういったサービスを利用するのもひとつです。

また、ジュエリーショップのスタッフに相談すれば、スケジュールや状況に合わせた現実的な提案をしてもらえることも多いので、遠慮せず相談してみましょう。

Q5. 納期トラブルを防ぐために気をつけることは?

A.「早めの共有」と「確認」を徹底することが、納期トラブル防止のポイントです。

結婚指輪の納期トラブルは、ちょっとした認識のズレから起こることが少なくありません。まず大切なのは、注文時に「いつまでに受け取りたいか」を具体的な日付で伝えること。
口頭だけでなく、注文書や控えなどの書面で納期を「◯月◯日」と明確に共有することが大切です。

完成予定日が明記されていれば、「思っていたより遅い」「聞いていた話と違う」といった行き違いを防ぎやすくなります。

納期もデザインもこだわりたいならAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)へ

結婚指輪はこれから先何十年と身につけていく特別なもの。
納期だけに振り回されて妥協するのではなく、余裕をもって準備することで指輪選びそのものも大切な思い出になります。

「まだ早いかも」と感じる時期こそ、実はベストタイミング。
「納期も大切だけどデザインや品質にもこだわりたい」ならぜひAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)にお越しください。

銀座のAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)は半世紀以上にわたってブライダルジュエリーをお届けしてきた老舗メーカー「株式会社アベジュエリー」の直営ジュエリーショップ。
工房直営店だからこそできるデザインの多様さと納期の対応力が魅力。セミオーダーでも1ヵ月程度での納期で製作可能です。百貨店の注文も受けていた技術力の高さでも知られています。

Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)は当日受け取り商品が豊富

Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)は即納できる結婚指輪も幅広く扱っているのが特徴。
いろんなサイズも豊富に揃っているので、自分の好きな結婚指輪をそのまま持ち帰ることが可能です。

工房直営なので納期の相談にも乗ってもらえ、「どうしてもこの日までに受け取りたい」「受取日まで時間がないけど、こんなアレンジを入れてほしい」という希望も柔軟に相談することができますよ。

驚きの価格設定、オンラインショップで購入も可能

もう一つの魅力は、自社工房直営により一般的なブライダルジュエリーショップやブランドショップと比較しても驚きの価格設定にできるという点です。
商品ロスを減らす独自の工夫などもあり、より高品質なものを手に取りやすい価格でご提案しています。

遠方でもオンラインショップを活用すれば同じ価格帯で購入が可能です。

 

デザイン・アレンジが豊富

Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)が扱うコレクションは500種以上。圧倒的なデザインの幅とアレンジ力が魅力です。
「こういうデザインが欲しい」と言ったときに、店頭に現物がなくても、オリジナルで提案することが可能。デザイナーが一からデザインを作成することもできますよ。

一から仕上げたデザイン画は自社工場でスピーディに作成、そのお客様の要望に合わせてアレンジして実際の形に仕上げていきます。
アレンジは10種類の地金の中から好きなカラーをチョイスしたり、リング幅を変えるなど難しいアレンジも積極的に取り入れてくれます。

「こんなのできないかな」と疑問に思ったら、ぜひ一度相談してみてください。

オススメのブランド

ここからはAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)の中でも特に人気の4ブランドをご紹介します。

 紡ぎ輪

桜など、日本らしさをテーマにしたオリジナルブランド。熟練の職人が生み出す繊細なデザインはどれも和の心が通うぬくもりを感じさせる、特別感のあるシリーズです。
愛らしいだけでなく品のあるディテールで、年齢を重ねても自然に寄り添ってくれますよ。

特に、「さくら咲く 微笑み」は日本の優れた商品やサービスを世界に広めるアワード「おもてなしセレクション」にて、デザインの2025年に金賞を受賞しました。

AYADORI綾・どり

「あや」は水面の波紋などの模様の美しさをもとに、美しく彩ることを指します。しっかりとしたボリューム感のあるリングには、職人の技術力を感じる和彫りやテクスチャが光ります。
プラチナとゴールドのコンビリングが多いのも魅力。ジャスミンゴールドやシャンパンゴールドなどのニュアンスカラーを取り入れたブライダルリングは繊細で優しい美しさを持っています。

他の人とは違った個性を演出したいカップルにオススメですよ。

1122良い夫婦ブライダル

「これから歩んでいくお二人が”いい夫婦”になりますように!」という願いが込められたブライダルコレクション。
最大の特徴は婚約指輪、結婚指輪のどちらも定額制なところ。同じ値段だからこそ、自分の「好き」を最優先に考えることが出来るはず。

多彩な8色のゴールドでアレンジを加えることもできるので、オリジナル要素も大切にしたい人も満足できるはず。

 アフターメンテナンスも充実、Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)

すべてのリングを自社工房で作成しているのが強みのAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)。

お客様にお渡しした後もずっとお客様に寄り添いたいという思いから、クリーニング、磨き直し、サイズ直し、歪み直し、石揺れ補修など幅広い修理も対応可能です。
安心して使い続けられるよう、熟練の職人が一つ一つ丁寧にお客様に合わせてメンテナンスを行っています。

どんな些細な心配事や不安でも大丈夫。いつでもお店にお越しくださいね。

また、どんな指輪を選べばいいか悩んでいる、とにかく色んな種類を比較したいという人もぜひ一度Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)にお越しください。
皆さんがイメージする最高の結婚指輪を一緒に作り上げていきましょう。


監修者

ANELLI DI GINZA 店長:堀 幸恵

銀座のブライダルジュエリーショップ「アネリディギンザ」に店長として勤務しています。
ブライダルジュエリーのメーカーならではの多くの品揃えの中から
お客様に最適な婚約指輪や結婚指輪のご提案を行っております。

長年の百貨店での勤務経験を活かし、ホスピタリティ溢れる接客を目指しています。
アレンジなどのご要望にも、お客様のご意見を伺いながら、
ご納得いただけるまで慎重に進めて参ります。

ぜひ、近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。

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