結婚指輪を10万円以下で買える?選び方とお手頃価格な結婚指輪一覧

ふたりの絆を表す結婚指輪。一生使うものだからこそ、「結婚指輪でコスパを重視していいの?」「安いものは品質が心配かも」というイメージを持つ人も多いかもしれません。

でも実は、10万円以下でも品質の良い結婚指輪を選ぶことは十分可能なのですよ。

ただし、この価格帯だからこそ 素材の純度・リングの厚み・製造工程の丁寧さなどをしっかり見極めることが大切です。
コスパを重視し過ぎるあまり強度が弱かったり、修理ができない素材などを選ばないのがポイント。

10万円以内で購入できる結婚指輪の特徴や選ぶ際の注意点、そしてお手頃価格でもクオリティの高い指輪が揃う Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ) のおすすめ結婚指輪をご紹介します。

目次

結婚指輪の平均価格はペアで29.7万円

ゼクシィ結婚トレンド調査2024年」によると、全国の購入平均価格はペアで29.7万円というデータが出ています。
そのためペアで10万〜15万円で購入できる結婚指輪は、相場の中でもかなり価格を抑えた部類に入ります。

価格が平均よりも安いからといって、必ずしも「悪い指輪」というわけではありませんが、価格を抑えるためにどこでコストカットがされているのかを見極めることはとても重要です。
平均より安い価格帯だからこそ、「なぜこの価格なのか」を意識しながら指輪を選ぶことが大切です。

10万円で購入できる指輪はどんなものが多い?

「10万円で結婚指輪は買えるの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、実際にはこの価格帯の商品もちゃんと見かけます。
ここでは、ペアで10万円前後で購入できる結婚指輪に多い傾向をご紹介します。

シンプル系が豊富

10万円前後の結婚指輪で多く見られるのが、装飾を抑えたシンプルなデザインです。プレーンな鏡面仕上げの指輪など、余計な装飾を施さないデザインが主流となっています。
これはデザインがシンプルな分、製作工程が比較的少なく済むことも多く、工房やブランド側もコストを抑えやすいためです。

また、シンプルな結婚指輪は日常生活でもストレスなく着けられる点が大きな魅力。仕事や家事の邪魔になりにくいため、「毎日着ける結婚指輪」として実用性を重視する方にも向いています。

流行に左右されにくく何年経っても違和感なく身に着けられる点も人気です。

プラチナ、またはゴールド単色

10万円台であればプラチナ(Pt900)、ゴールド(K18)といった、結婚指輪として安心できる素材を使用した単色リングも手にすることができます。

大切なのは「素材名」だけで判断しないこと。ブランドやショップによっては、プラチナでもPt100、ゴールドでもK14など、純度を下げることで価格を抑えている場合があります。
もちろん、それ自体が悪いわけではありませんが、長く使うことを考えると純度の違いはしっかり確認しておきたい重要ポイントです。

「プラチナが使われているから安心」「ゴールドだから大丈夫」と安易に決めるのではなく、刻印やスタッフの説明を通して素材の中身まで理解した上で選ぶことが、後悔しない指輪選びにつながります。

控えめなダイヤモンド

10万円前後の結婚指輪では、ダイヤモンドが使われている場合でもごく控えめなことが多いです。
よくあるのは小さなメレダイヤモンドを1石あしらったデザイン。華やかさを前面に出すというよりも、さりげない輝きを楽しむスタイルが中心となります。

たくさんダイヤモンドが入っている指輪と比べるとインパクトは控えめですが、そのぶん日常生活や職場でも身に着けやすいのが魅力です。服装やシーンを選ばず、指輪だけが浮いてしまう心配もありません。

また、小ぶりであってもダイヤモンドならではの輝きはしっかり感じられるため、「シンプルな結婚指輪がいいけれど、少しだけ華やかさも欲しい」という方にもおすすめです。

細身で清楚

基本的に、10万円前後で購入できる結婚指輪はリング幅が細身であることが多いです。というのも、素材として使われる金やプラチナは1gあたり数千円〜数万円と高額なもの。
そのため、限られた予算内で素材の質を保とうとすると、自然とリングは細身になりやすいのです。

細身のリングは清楚で控えめな印象になりやすいのが特徴。派手さはありませんが、日常の装いに自然に馴染み、長く着け続けやすいデザインといえるでしょう。

ただし、あまりにも細すぎる指輪は、強度面で不安が出てくることもあります。日常的に着ける結婚指輪だからこそ、デザインだけでなく、厚みや作りもしっかり確認しておくことが大切です。

10万円代(ペア)でも多彩な指輪が揃っているAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)

10万円台という手の届きやすい価格帯でも、作りの美しさとこだわりを感じられるジュエリーショップとして人気なのがAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)です。
半世紀以上にわたりブライダルジュエリーを手がけてきた老舗メーカー「株式会社アベジュエリー」の直営ショップ。長年培われた技術と経験を活かした提案をしてもらえるジュエリーのプロがいるお店です。

すべてのリングは国内の自社工房で熟練の職人によって丁寧に製作。工房直営であるため中間コストを抑えつつ、品質には妥協しないものづくりができる点が大きな特徴です。
その結果、ハイクオリティな仕上がりでありながら、10万円台という破格の結婚指輪が豊富に揃っています。

また、Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では素材や仕上げ、デザインの一部アレンジなど、細かな要望に柔軟に対応できるのも魅力のひとつ。
「予算は抑えたいけれど、少しだけ自分たちらしさを加えたい」というカップルにも向いています。

店舗は銀座の表通りから少し入った場所にあり、落ち着いたアットホームな雰囲気。経験豊富なスタッフが丁寧に対応してくれるため、結婚指輪選びが初めての方でも安心して相談できます。

10万円以内で購入できる結婚指輪

Anelli di Ginzaではシンプルながらも結婚指輪らしい上質感を備えたリングが、セットで10万円以内から用意されています。
ペアで10万円以内で購入できる人気の指輪をご紹介しましょう。

AFFOGATO アフォガート

AFFOGATO(アフォガート)は、ストレートラインの王道デザインを採用したプラチナ製の結婚指輪です。
プラチナは変色や劣化が起こりにくく、長年身に着ける結婚指輪に適した素材。ホワイトの輝きは上品で飽きがこない美しさがあります。
流行に左右されず、年齢を重ねても違和感なく使い続けられる点が魅力です。

一見シンプルなデザインですが、リング中央に施された一本の溝がさりげないアクセントとなり、控えめながらも個性を感じさせます。
アームの中心にシャープな“角”を持たせた「ナイフエッジ」デザインを採用しているため、立体感があり、指をすっきりと見せてくれる効果も。

La Speranza ラ スペランツァ

王道のストレートデザインに斜めのラインを組み合わせた、すっきりと洗練された印象のプラチナリング。
シンプルでありながらも程よい個性が感じられ、日常使いしやすいのが魅力です。

リング名のLa Speranzaは、イタリア語で「希望」を意味します。これから先もふたりで同じ方向へ歩んでいく道筋をイメージしてデザインされています。

人生に前向きな想いを込めて身に着けたいカップルにぴったりの一本といえるでしょう。

sognando ソニャンド

イタリア語で「夢見るように」という意味が込められた、やわらかなウェーブラインが印象的な指輪。
流れるような曲線はふたりが描く夢や未来へ続く流れを表現しており、どこか優しく温かみのある雰囲気を感じさせます。

指に自然に沿うフォルムのため着けたときのなじみが良く、指をさりげなく美しく見せてくれるのもポイントです。
主張しすぎないウェーブなので、普段リングを着け慣れていない方でも取り入れやすいデザインといえるでしょう。

soavita ソアヴィータ

ストレートラインをベースに、中央にさりげなく施されたデザインが印象的なsoavita(ソアヴィータ)。
上品で落ち着いた雰囲気の結婚指輪で、シンプルながら単調になりすぎないのが特徴です。

シンプルだからこそ毎日着けやすく、カジュアルからフォーマルまでどんな服装にも合わせやすい万能さがあります。

女性用リングには一粒のダイヤモンドがあしらわれており、控えめながらも上品な輝きを添えています。
主張しすぎないため、職場や普段の生活でも気兼ねなく着けられますよ。

soavitaはイタリア語で「心地よい」という意味。着け心地や日常へのなじみやすさを大切にしています。

palma パルマ

palma(パルマ)は、ヤシの木がモチーフ。ヤシのようにやわらかく、しなやかに伸びる曲線をプラチナとピンクゴールド(またはイエローゴールド)のコンビネーションで表現しています。
単色リングにはない表情があり、自分たちらしさを大切にしたい方におすすめのデザインです。
細身で軽やかな着け心地なので、毎日身に着ける結婚指輪としてもストレスを感じにくいでしょう。

ヤシの花言葉には「家族愛」「あなたを見守る」という意味があり、結婚指輪にふさわしい想いが込められています。

デザイン性だけでなく、意味を大切にしたいカップルにも選ばれる指輪です。

ペアで15万円以内の結婚指輪

ペアで15万円以内は現実的かつ満足度の高い価格帯となります。この価格帯になると、デザインの幅や素材のバリエーションも広がり、シンプルさの中に程よい個性や意味を込めた指輪を選ぶことができます。

パネットーネ

PANETTONE(パネットーネ)は、緩やかなV字ラインが特徴の結婚指輪です。指に沿うような自然なカーブが手元をすっきりと美しく見せてくれるため、指を長く見せたい方にも人気があります。
強すぎないV字なので、初めて結婚指輪を着ける方でも違和感なく取り入れやすいデザインです。

女性用リングには1石のメレダイヤモンドがあしらわれており、「永遠の愛」を象徴するさりげない輝きを添えています。
控えめなサイズ感は華美になりすぎず、日常生活や仕事中でも安心して身に着けることができます。

全体的にシンプルで柔らかな印象のため、「職場で目立つ指輪は避けたい」「普段の服装になじむ結婚指輪がいい」というカップルにもおすすめです。

アチェロ

楓(かえで)という意味のacero(アチェロ)。楓の葉が季節とともにやさしく色づく様子を、プラチナとイエローゴールドのコンビネーションで表現しています。
2色の素材が自然に溶け合い、手元に穏やかな彩りを添えてくれるデザインです。

細身で着け心地の良さにこだわって作られているため、毎日長時間身に着ける結婚指輪としてもストレスが少なく、指輪を着け慣れていない方にも向いています。
派手すぎず、それでいてさりげない個性を楽しめるのが魅力です。

クエルチア

白樫(オークの花)をモチーフにした結婚指輪で、オークの花がゆっくりと咲いていく様子を異なる素材を使って表現しています。

リボンをひねったような繊細なデザインは角度によって印象が変わり、見るたびに新鮮さを感じられる指輪です。
また、上下を変えて着けることで雰囲気が変わるため、気分やシーンに合わせた楽しみ方ができるのも魅力の一つ。

白樫(オークの花)の花言葉は「勇敢」「勇気」。これからの人生をともに歩むふたりにとって、心強い意味を持つ結婚指輪といえるでしょう。

salice サリーチェ

柳の葉が風に揺れるような穏やかな動きを、プラチナとピンクゴールドのコンビネーションで表現しました。
手元の角度や光の当たり方によって、異なる表情を楽しめるのが特徴です。

コンビリングは手持ちのジュエリーとも合わせやすく、結婚指輪をファッションとして楽しみたい方にもぴったり。
カジュアルからきれいめまで幅広いスタイルに自然に溶け込みます。

柳の花言葉は「自由」「従順」。しなやかな柳のように、互いを尊重しながら歩んでいきたいという想いを込められる一本です。

ペアで20万円以内の結婚指輪

ペアで20万円代であれば、さらにデザインの幅が広がります。「デザイン性も品質も、できるだけ妥協したくない」そんなカップルでも満足できるのがこのラインです。

Anelli di Ginzaが展開するオリジナルブランド「いい夫婦ブライダル」はペアで一律¥158,400(税込)という分かりやすい価格設定が魅力。
素材・仕上げ・デザイン性のバランスが取れており、コストパフォーマンスの高さからも人気を集めています。

そんな「いい夫婦ブライダル」を中心に、今注目の結婚指輪をご紹介します。

いい夫婦ブライダルNo.8「彩り(いろどり)」

指をすっきりと長く見せてくれるV字デザインが特徴のNo.8。V字といっても角度は柔らかく主張しすぎないラインのため、指輪を着け慣れていない方でも自然に馴染みます。
日常使いはもちろん、長時間身に着けても違和感が出にくい点も魅力です。

女性用リングにはダイヤモンドとプラチナが交互に配置されており、それぞれ異なる輝きを楽しめます。
また、ダイヤモンドは彫留めでセッティングされているため引っ掛かりが少なく、華やかなだけでなく使いやすさも魅力的。

男性用のプレーンリングは装飾を抑えたクールな印象。スーツやビジネススタイルとも相性が良く、オン・オフ問わず身に着けやすいデザインです。
ペアとしての統一感がありながら、それぞれの個性も引き立ててくれます。

いい夫婦ブライダルNo.6「萌ゆ(もゆ)」

萌ゆ(もゆ)は、さりげない曲線を描くS字ラインが特徴の結婚指輪です。アームには面の切り返しと立体的なフォルムが施されており、角度によってシャープな輝きを放ちます。
シンプルでありながら、細部にこだわりを感じられるデザインです。

S字ラインは、指の関節や形のクセを自然にカバーしてくれるため、手元を美しく見せたい方に特におすすめ。
柔らかさとエッジ感を併せ持ったデザインは甘くなりすぎず、大人っぽい印象を与えてくれます。

日常生活にも馴染みやすく、それでいてさりげなく個性を感じさせるNo.6は、「シンプルだけど少しデザイン性が欲しい」というカップルにぴったりの一本です。

いい夫婦ブライダルNo.21 「時(とき)」

王道のストレートラインとグラデーションになったダイヤモンドの立体感が魅力。クセのないデザインはどんな指の形にも合わせやすく、落ち着きのある大人っぽい印象で年齢を重ねても違和感なく身に着けられます。

女性用リングには、センターストーンが印象的にセッティングされており、グラデーションのように見える配置によって立体感と奥行きのある輝きを演出。
シンプルなストレートだからこそダイヤモンドの存在感が引き立ち、上品な華やかさを楽しめます。

「飽きのこない王道デザインがいい」という人におすすめの結婚指輪です。

いい夫婦ブライダルNo.25「そら」

「いい夫婦ブライダル」から登場した新作、アイスブルーダイヤモデルがNo.25「そら」です。
最大の特徴は爽やかな輝きを放つアイスブルーダイヤモンド。一般的な無色ダイヤとは異なり、特別な個性を演出してくれます。

メンズリングは中央の彫りによってプラチナ本来の輝きがより引き立つデザインに仕上げられています。
レディースリングとのペア感もしっかりと感じられるのがポイントです。

「人とは少し違う結婚指輪を選びたい」というカップルにぴったりの一本といえるでしょう。

また、日常使いを想定し、サイドの指当たりにも細やかな配慮がなされています。デザイン性と実用性のバランスが取れた、現代的な結婚指輪です。

ANELLI DI GINZA PROPOSTA orchidea オルキデーア

リボンをイメージしたかわいらしいデザインが特徴の結婚指輪。愛らしさの中にもシックで大人っぽい雰囲気があるのが特徴です。
リボンのセンターには小粒のダイヤモンドが輝き、上品さをプラス。甘めのテイストが好きな方にぴったりの大人かわいい指輪です。

アームの流れは男性用とお揃いで、さりげないペア感も楽しめますよ。
「orchidea(オルキデーア)」はイタリア語でカトレアの花という意味で、花言葉は「あなたは美しい」。

ANELLI DI GINZA PROPOSTA statice スターティチェ 

イタリア語で「スターチス」という花の名前です。スターチスの花言葉は「変わらぬ心」、結婚指輪にふさわしい永遠の想いを込めた意味合いが魅力です。

やわらかな色合いのK18ピンクゴールドは日本人の肌になじみやすく、目立つジュエリーが苦手という人でも気兼ねなく身に着けることができます。
さりげなくあしらわれたダイヤモンドが、控えめながらも上品な輝きをプラス。

主張しすぎないデザインのため、普段使いはもちろん、他のジュエリーとの重ね着けもしやすいのが特徴です。「シンプルだけれど女性らしさも大切にしたい」「長く愛用できる色味の指輪を選びたい」という方におすすめの一本です。

 10万円でも後悔しない結婚指輪を選ぶコツ

結婚指輪は高価でなければ満足できない、というわけではありません。予算が10万円台であっても選び方さえ間違えなければ、長く愛用できる品質の良い結婚指輪を手に入れることは十分可能です。

ここでは、10万円前後でも後悔しないために押さえておきたいポイントをご紹介します。

長く使う前提、強度のある素材を選ぶ

結婚指輪は特別な日だけでなく日常的に身に着けるもの。だからこそ、素材の耐久性は最も重視すべきポイントのひとつ。
Pt900やK18といった、強度と耐久性を備えた素材は長く使うのに適しています。変形しにくく、万が一の場合でも修理がしやすいのも嬉しいポイントです。

一方で、修理が難しい素材や、サイズ直しに対応できない素材を選んでしまうと、将来的にサイズが合わなくなった際に「買い直し」が必要になるケースもあります。

購入時には素材の特徴だけでなく、修理対応が可能かどうかまで確認しておくと安心です。

細すぎる、薄すぎる結婚指輪は避ける

価格を抑えた結婚指輪の中には極端に細かったり、厚みが薄かったりするデザインも見られます。
見た目は華奢で美しくても、強度が不足していると変形しやすいというリスクがあります。

細身のリングを選ぶ場合でも、「幅」や「厚み」がしっかり確保されているかを確認しましょう。
見た目以上に丈夫な作りの指輪もあるため、写真や数値だけで判断せず、実際にいくつか試着して比較してみましょう。

試着時には、指に当たる部分がなめらかか、引っかかりや違和感がないかもチェックポイント。
毎日身に着けるものだからこそ、つけ心地の良さは妥協しないことが大切です。

アフターサービスと保証で安心感をプラス

結婚指輪は購入して終わりではなく、そこから長い年月を共にする存在です。そのため、サイズ直し・クリーニング・変形直しといったアフターサービスの有無は、価格以上に重要な判断基準になります。
10万円台の指輪であっても、しっかりとしたアフターサービスを用意しているショップを選ぶようにしましょう。

逆に、修理を受け付けていないお店の場合はちょっとしたトラブルでも修理ができず、結果的に高くついてしまうこともあります。

また、通いやすい場所に店舗があるかも意外と重要なポイント。気軽に相談できる距離にショップがあると、メンテナンスのハードルも下がり、安心して使い続けることができます。

低価格でも説明が明確なショップは信頼できる

「なぜこの価格で提供できるのか」をきちんと説明してくれるショップは、信頼度が高い傾向にあります。
例えば、「工房直営で中間コストを省いている」など、理由が明確であれば納得感も得られます。

さらに、メリットだけでなくデメリットや注意点も正直に伝えてくれるかどうかも大切な判断基準です。
不明点をはぐらかさず、質問に丁寧に答えてくれるスタッフがいるショップは、購入後の満足度も高くなるでしょう。

価格が手頃でも、誠実な説明と対応をしてくれるお店を選ぶことが、後悔しない結婚指輪選びにつながります。

予算が決まっているけど特別感が欲しい!アレンジのすすめ

ふたりの結婚指輪は世界に一つだからこそ、「予算内に収めたいけれど人とは少し違う特別感もほしい」と考える人は多いはず。
実は、ベースとなる指輪の価格を大きく変えなくても、少しのアレンジを加えるだけでぐっとオリジナリティのある結婚指輪に仕上げることができます。

Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では、工房直営ならではの自由度の高いアレンジが可能。
素材・ダイヤモンド・表面仕上げ・彫り加工など、細かな部分を自分たちらしくカスタマイズできます。

ここでは、特に人気の高いアレンジ方法をご紹介します。

素材をアレンジ、コンビネーション

素材を変えるだけでも、指輪の印象は大きく変わります。Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では、2種類のプラチナと8種類のゴールドから好みの素材を選ぶことができ、さらに2種類以上の素材を組み合わせたコンビネーションリングも自由にオーダー可能です。

定番のプラチナやイエローゴールドだけでなく、シャンパンゴールド、ミモザゴールド、ジャスミングリーンゴールド、グレーゴールドなど、他にはあまり見かけない個性的なカラーゴールドも揃っているのが魅力。
「さりげなく個性を出したい」「他の人と被りにくい指輪にしたい」という方に特に人気です。

プラチナとゴールドのコンビネーションは、ファッションや他のジュエリーとも合わせやすく、男女で素材を変えるアレンジもおすすめ。
ペア感を残しつつ、それぞれの好みを反映できるのも嬉しいポイントです。

ダイヤモンドをアレンジ

ダイヤモンドのアレンジも指輪の印象を大きく左右するポイントです。
例えば、メレダイヤモンドの数を増減するだけでも、シンプルで控えめな雰囲気から華やかで存在感のある印象へと変化します。

また、定番のホワイトダイヤモンドだけでなく、ピンク・ブルー・イエロー・ブラックなどのカラーダイヤモンドに変更することで、一目で「自分たちらしい」と感じられる特別な結婚指輪に仕上がります。
誕生石や石言葉にこだわって選ぶのも素敵ですよ。

さらに、輝きにこだわりたい人にはハートアンドキューピッドなど、高品質なダイヤモンドを選ぶアレンジもおすすめ。
小さなダイヤでも、カットの良さによってより強い輝きを楽しむことができます。

テクスチャー(表面仕上げ)

リングの表面に施すテクスチャー加工は見た目の印象だけでなく、指輪全体の雰囲気を大きく左右します。
素材そのものの美しさを活かしたグロス(鏡面)仕上げや、落ち着いた印象のマット仕上げなど好みに合わせて選ぶことが可能です。

Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では、全13種類のテクスチャーからセレクトできるのが特徴。
同じデザインでも表面仕上げを変えるだけで、まったく違う表情を楽しめます。

一つのテクスチャーでシンプルに仕上げるのも良し、複数の加工を組み合わせて立体感や奥行きを演出するのもおすすめ。
毎日身に着けるからこそ、飽きのこない質感を選びたいですね。

ミルグレイン/カービング(彫り)加工のアレンジ

リングの表面に彫りや装飾を加えることで、より印象的な結婚指輪に仕上げることもできます。
代表的なのが「千の粒」という意味を持つミルグレイン。アンティーク調の雰囲気が魅力で、落ち着いたデザインからカジュアルなものまで幅広く楽しめます。

また、職人技が光る「和彫り」はシャープで立体感のある彫りが特徴。一目でモチーフの魅力を伝えるパワーを感じますよ。

ペアリングとして、ふたりで一つの模様になるようにデザインするアレンジも人気。指輪を並べたときに完成する模様は、まさに「ふたりだけの結婚指輪」と呼ぶにふさわしい仕上がりとなります。

リング幅のアレンジ

同じデザインでも、幅を少し変えるだけで、華奢で上品な印象になったり、存在感のある力強い雰囲気になったりと、印象は大きく変化します。

Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では指の太さや手の大きさ、普段の服装との相性を考慮しながら、自分に合ったボリューム感を選ぶことが可能です。
「細い指輪が好みだけれど、あまりにも華奢だと不安」「指がしっかりしているので、ある程度の幅が欲しい」といった細かな要望にも対応できます。

また、「力仕事が多い」「日常的に手をよく使う仕事をしている」など、ライフスタイルに合わせて強度を重視した幅に調整できるのも大きな魅力。
見た目だけでなく、長く安心して使えるかどうかまで考えた指輪づくりが叶います。

内石を入れる

指輪の内側に宝石をセッティングする「内石のアレンジ」は、見た目はシンプルなままで特別な意味を込められる人気のカスタマイズ。
外からは見えないため、さりげなく「ふたりだけの想い」を閉じ込めることができます。

自分自身の誕生石はもちろん、パートナーの誕生石や、入籍月・出会った月など、記念にまつわる石を選ぶのもおすすめ。
身に着けるたびに、お互いを想う気持ちを感じられるアレンジです。

さらに、一つのダイヤモンド原石から生まれた二粒のペアダイヤモンドである「ツインズダイヤモンド」を内側にセッティングするのも人気。
世界に一組だけの特別なダイヤモンドは、「これから同じ道を歩むふたり」にふさわしい象徴的な存在となるでしょう。

刻印を入れる

 

結婚指輪の定番アレンジといえば、やはり刻印。日付やイニシャル、記念の言葉などを刻むことで、指輪がより「自分たちだけのもの」になります。

Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)では、高度な技術を持った職人が一文字ずつ丁寧に打ち込む「手打ち刻印」と、細かな文字やデザインも再現できる「レーザー刻印」の2種類から選択可能です。

手打ちは温かみのある風合いが魅力で、クラフト感を大切にしたい方に人気。
一方、レーザー刻印は繊細で正確な表現ができるため、長いメッセージや記号を入れたい方に向いています。

ふたりの名前や記念日だけでなく、短いメッセージや想いのこもった言葉を刻むことで、何年経っても初心を思い出せる結婚指輪になるでしょう。

  お手頃に特別な結婚指輪を手に入れるならAnelli di Ginza(アネリディ ギンザ)

「10万円以内で買いたい。でも、特別感も品質も妥協したくない。」
そんなカップルにこそおすすめなのが、工房直営ショップ Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ) です。

半世紀以上にわたりブライダルジュエリーを手がける老舗メーカーが運営しており、国内工房ならではの丁寧なつくりと高品質素材を“適正価格”で提供しています。
中間コストを抑えられるため、10万円以内でもPt900やK18のしっかりとした結婚指輪が選べるのが大きな魅力です。

Anelli di Ginza(アネリディ ギンザ)は 素材、テクスチャー、ダイヤモンドなどの多彩なアレンジに対応。
予算を抑えながらも、自分たちだけの特別な1本に仕上げることができます。アットホームで相談しやすい雰囲気も人気の理由です。

お手頃価格であっても、品質にもしっかりこだわりたい。そんなふたりの願いを叶えてくれるお店です。


監修者

ANELLI DI GINZA 店長:堀 幸恵

銀座のブライダルジュエリーショップ「アネリディギンザ」に店長として勤務しています。
ブライダルジュエリーのメーカーならではの多くの品揃えの中から
お客様に最適な婚約指輪や結婚指輪のご提案を行っております。

長年の百貨店での勤務経験を活かし、ホスピタリティ溢れる接客を目指しています。
アレンジなどのご要望にも、お客様のご意見を伺いながら、
ご納得いただけるまで慎重に進めて参ります。

ぜひ、近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。

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